おでかけ

【宿泊記】リッツ・カールトン大阪クラブレベルは心もお腹も満足です!

大阪に旅行するというと、必ず宿泊候補になるホテルです。

リッツカールトンは国内に東京・大阪・京都・沖縄があります。

リッツカールトン大阪はヨーロビアンテイストが強く、ホテルの内装から部屋の調度品まで拘りを感じられました。

そんなリッツカールトン大阪のクラブレベルに宿泊してきたので、レポートにしたいと思います。

リッツカールトン大阪の場所

電車で行く場合

大阪駅から10分程度の距離ですね。

一応、大阪梅田の地下街からも繋がっています。

しかし、地下迷宮として有名な地下街を歩くと逆に迷ってしまう可能性も多いです。

雨が降っていなければ、地上から向かった方がまだ、わかりやすいかと思います。

このホテルに向かう最大の壁は、大阪・梅田駅からの脱出だと思います。

車で行く場合

130台分の駐車場があります。

1泊1台につき、2,100円ですが、宿泊中何度でも出し入れ自由なのがうれしいところです!

リッツカールトン大阪クラブレベルのチェックイン!

リッツカールトン大阪のエントランスです。

実は何度も宿泊していて、1月に宿泊した際の写真です。

お正月らしく門松が置いてありました。

クラブレベルのエルベータホール

エントランスを入ったあと、ロビーのスタッフにクラブレベルの宿泊を伝えると、クラブラウンジまで案内してくれます。

カードキーが無いとエルベータが使えないので、直接行くことは出来ません。

クラブラウンジのバーカウンター

クラブレベルの目玉であるフードプレゼンテーションのアフタヌーンティーを頂きながらチェックインです。

クラブレベルでの得点などの説明を受けつつ、チェックイン手続きです。

クラブレベルのサービスで良いな!と思ったのは次の内容です。

  • フードプレゼンテーション
  • リムジンドロップオフサービス(人気!)
  • ウェイクアップコールとともに、コーヒーか紅茶のサービス(忘れずに頼みましょう!)

リムジンドロップオフサービスは実は利用したことが無いです!

大阪駅まで微妙に距離があるのと、リムジンに乗ってみたいので、利用はしてみたいのですが…

先着順で台数に限りがあるので、人気の時間帯(フードプレゼンテーションの後など)は待ち時間が発生します。

モーニングコーヒーを注文しておくと、部屋まで持ってきていただけます。

本来はラテはやっていないとの事ですが、知らずにお願いしたら持ってきてくれました。

1日5回のフードプレゼンテーション

  • ご朝食 7:00~10:00
  • ご軽食 11:00~14:00
  • アフタヌーンティー 14:30~16:30
  • ご夕食前の前菜 17:00~19:30
  • ナイトキャップ(スイーツ) 20:00~22:00

現在(2020/09/29時点)、コロナ過によりフードプレゼンテーションの内容が変更されているようです。

ザ・リッツ・カールトン・クラブレベルにご宿泊のお客様のご朝食は、1階イタリア料理 スプレンディードにてご提供いたします。その他のフードプレゼンテーションは34階のクラブラウンジ内にてプレートサービスでご提供いたします。34階のクラブラウンジのご利用時間は、午前8時から午後9時までとなります。なおチェックイン・チェックアウトのお手続きに関しましては1階フロントにて承ります。

34階 クラブラウンジのご利用時間:8:00 a.m. ~ 9:00 p.m.

フードプレゼンテーションのご提供時間

ご朝食6:30 a.m. ~ 10:30 a.m.

ご軽食11:00 a.m. ~ 2:00 p.m.

アフタヌーンティー2:30 p.m. ~ 4:30 p.m.

ご夕食前の前菜5:00 p.m. ~ 8:30 p.m.

引用:リッツカールトン大阪-ホテル施設の営業時間・サービス内容変更のお知らせ

ビュッフェ形式から注文型の食べ放題に一時的に切り替わっているようですね。

少し残念ですが、イタリア料理 スプレンディードの内装はとても素晴らしいと聞いています。

僕はまだ行ったことはありませんが、朝食だけこちらを利用できるようなのです。

ある意味、普段と違った場所も楽しめて良いのかもしれませんね。

クラブラウンジの雰囲気

コロナ過前の2020年1月時点の状況です。

朝食の際の写真ですが、料理は、提供時間によって種類が変わります。

中央に配置してある料理です、基本は軽食(サラダ)などですね。

ナイトキャップではスイーツが並んでいました。

メインディッシュのコーナーです。

朝食はご飯や、ウィンナーなどのサイドメニュー。

昼食や夕食前の前菜は中華料理やお肉、魚などが並んでいました。

ナイトキャップでは、お菓子が並んでいるコーナーです。

スープ類のコーナーです。

朝はお粥が楽しめます。他の時間帯はスープなどの提供でした。

パン類やフレークなどのコーナーです。

こちらは、ナイトキャップ以外は似たようなものが並んでいるコーナーでした。

ソフトドリンクコーナーです。

スタッフお願いしても持ってきていただけますが、セルフでも飲むことが出来ます。

お酒のコーナーです。

僕はお酒が飲めないので、あまり詳しくは解らないのです。

ワインやカクテル的な飲み物はスタッフに注文すると、持ってきてくれるようです。

ビールなども完備ですね。

ヨーグルトや、フルーツ、パンのトーストなどがあるコーナーです。

また、サーモンなど魚を利用したサラダもこちらの冷蔵庫で提供されていました。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーセットは季節によって異なるようですね。

先ほどのチェックイン画像のものは、2020年01月です。

こちらは、2019年09月のアフタヌーンティーセットです。

女性にも丁度良いサイズ感です。

ご夕食前の前菜

中華料理は同ホテル内の「中華料理 香桃」で作られているそうで、バイキングのレベルではなく、非常に美味しかったので必見です。

ご夕食前の~ となっていますが…

チャーハンと御魚、お肉料理は毎回あるようでした。

ほぼ、夕食です(笑)

ナイトキャップ(スイーツ)

チョコレート、ケーキ、マカロンなどがあり、スナック菓子の用意もあります。

特にチョコレートはトリュフなので、中がトロトロで美味しいです!

味も3種類あり、コーヒーなどに合わせて楽しむことが出来ます!

ご朝食

朝食は、洋食・和食と両方の準備がありました。

特に卵料理(今回はスクランブルエッグ)は、材料や種類(オムレツなど)を注文すると、その場でシェフが作ってくれます。

出来立ての味が楽しめますので、是非、頼んで欲しいです。

ご軽食

朝食から軽食までの時間が短いので、毎回の事なのですが、この程度の量しか食べられません。

ご軽食、となっていますが、お肉料理、お魚料理、ご飯ものとしっかり準備がありますので、ほぼランチです。

リッツカールトン大阪クラブレベルのお部屋

クラブデラックスダブルのお部屋です。
以前の宿泊では、クラブスーペリアダブルを利用しました。


ジュニアスイート、スイートレベルのお部屋には泊まったことがありませんが、部屋の大きさと満足度、宿泊が1泊であれば、スーペリアかデラックスで良いと思います。

客室設備およびアメニティーは同じですが、調度品などに多少の違いがあります。

ベットはスーペリア・デラックスともに同じですが、左奥にあるタンスはスーペリアにはありませんでした。

テレビもスーペリア・デラックスともに同じです。

テーブルはデラックスでは、椅子が1つ、スーペリアでは椅子が2つの対面式です。

こちらのソファーもデラックスにしかない調度品ですね。

部屋からの眺めです。

遮るものが無いので、大阪の街が一望出来ます。

リッツカールトン大阪のクラブレベルに宿泊するときの注意点

初めて宿泊する方向けの注意点です。

フードプレゼンテーションをすべて楽しもうとした場合、2時間おきに開催されるため、基本はホテルステイで考えること。

アフタヌーンティーは翌日楽しむことが出来ませんので、必然的に15時付近でホテルのチェックインを済ませる必要があります。

そうなると、すぐにご夕食前の前菜の時間に突入することになります。

早い時間に行き、ナイトキャップを遅い時間に行けば、3時間ぐらいは大阪の街を散策することが出来ます。

しかし、道頓堀付近まで行こうとすると往復で1時間かかりますし、食い倒れの街ではありますが、この時点で既にお腹がいっぱいだと思います。

クラブレベルに宿泊を考えている場合は、リッツカールトン大阪を楽しむことが基準となり、大阪観光との併用は難しいくなります。

2泊3日計画の場合、クラブレベルに連泊するよりは、クラブレベル1泊、他のホテル1泊にして、1日は大阪を味わう日程するのがオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

クラブレベルの最大のポイントは、フードプレゼンテーションです。

ビュッフェ形式となると料理のクオリティが下がる懸念がありますが、全体的にレベルが高く、特に中華は美味しいので非常にお勧めです。

クラブレベルの専属コンシェルジュがいることで、全体的なサービス提供も迅速に行っていただけるので、充実したホテルステイが楽しめます。

是非、記念日や自分へのご褒美として利用してみてはいかがでしょうか。

ではでは~。