おでかけ

【鉄板焼レストラン】ザ・ペニンシュラ東京mon cher ton ton(モンシェルトントン)【高級ホテルで大人のディナー】

今年も妻の誕生日がやってきて

いつも通りフレンチコースにしようと思っていたんですが

以前、ペニンシュラ東京のショートディナーコースが

料理が美味しく、妻に好印象だったので

今年は同じホテル内にある。

1961年創業、日本料理の老舗<瀬里奈>が展開する鉄板焼

「mon cher ton ton(モンシェルトントン)」に行ってみました。

ペニンシュラ東京/mon cher ton ton(モンシェルトントン)の場所やアクセス方法

公共交通機関でのアクセス

地下鉄日比谷駅 地下通路 A7 出口から直結となっているので

アクセスが良いです!雨の日も安心して行けますね!

JR有楽町駅からでは、徒歩15分程度の距離になります。

車でのアクセス

料金: 10分200円
駐車時間: 15:00~翌11:00
バレーサービス: 1,500円

注意して頂きたいのは、必ずバレーサービスによる駐車となってしまうことです。

正面玄関で降車して、ホテルスタッフに車のキーを渡すことになりますので

さっと、渡せるようにしておきましょう。

駐車料金が、バレーサービスを含めて高額になってしまいそうですが。

実際、一定金額のレストランの利用で駐車場の割引を受けられるようなので

mon cher ton ton(モンシェルトントン )を利用する場合は

駐車料金は無料になると思います。
※バレーサービス代はかかる可能性があります。

ペニンシュラ東京/ mon cher ton ton(モンシェルトントン) の雰囲気

ホテルに入ると

高い天井と、大きなシャンデリアが印象的なロビーラウンジが広がっています。

5階に行くために、右奥から、エルベータホールに向かいます。

エルベータホール付近は

ハイブランドショップが並んでいるいます。

流石、高級ホテル・・・!

エルベータから5階へ

エルベータを降りるとすぐに

mon cher ton ton(モンシェルトントン) の案内がありました

エルベータを降りて左側がすぐ、入口になっていましたね。

なんとなく、格式が高そうな雰囲気です。

入口スタッフに予約者の名前を伝えると、席に案内されます。

平日だったこともあり、僕らを含め3グループしかいませんでしたね。

もちろん席はカウンター席!

mon cher ton ton(モンシェルトントン) の鉄板焼コース

今回のプランはこちら

【瀬里奈コース】車海老と帆立の鉄板焼、サーロインステーキなど全8品

  1. お通し
  2. 前菜
  3. 車海老と帆立貝の鉄板焼
  4. きざみ野菜のサラダ
  5. 特撰サーロイン
  6. 野菜の鉄板焼
  7. ガーリックライス ・味噌汁・香物
  8. デザート ・コーヒー 又は 紅茶

ボリューム満点の料理になっております。

ノンアルで乾杯!

乾杯をしている間に、鉄板の方では準備が始まっていました。

ガーリックは、1枚1枚丁に焼いています。

めっちゃ、大変そう・・・(笑)

お通し

ポン酢で頂く、さっぱりしたお通しです。

前菜

具が入っていたハズなんですが、茶碗蒸しが美味しすぎて

「茶碗蒸し美味かった」といった記憶しかありませんでした…(笑)

濃厚な味に、しっかりとした”だし”が出ていて

残った”だし”まで、スプーンで飲み干してしまうほど、美味しかった。

車海老と帆立貝の鉄板焼

さて、ここからが本番の鉄板焼き!

新鮮なクルマエビや、肉厚なホタテ貝をその場で調理してくれます!

クルマエビは、食べやすいように、甲羅などはすべて取り除いた状態で

提供されます。

ポン酢/バター/お塩の3種類で頂きます。

個人的にオススメは

帆立  ⇒ 温かいうちにバターを溶かして
車海老 ⇒ お塩とポン酢でさっぱりと

最後に頭の部分をカリカリにしてくれます。

これが、本当のエビ煎!と、シェフが言っておりました(笑)

ちょっとだけ、手の部分がチクチクするので、食べる時は注意!

こちらも、お塩とポン酢で頂きました!

きざみ野菜のサラダ

一旦、サラダを挟みます。

こちらも、さっぱりしたドレッシングが使われているのでいるので

混ぜ込んで、パリパリと野菜の食感を味わえる一品になっています。

野菜の鉄板焼

今回のお野菜は、アスパラ・レンコン・タケノコです。

焼き上がると、綺麗にカットしてくれます。

アーモンド醤油と、お塩で頂きます。

このお醤油と、お塩は、このあとのお肉でも使うので

全部、使い切らないようにしましょうね!

特撰サーロイン

本日のメインディッシュである

サーロインステーキ

2人分で200g(1人100g)程の量です。

焼き加減は、良い感じにサシが溶けて、お肉の味が楽しめる

“ミディアム”が良いとのこと!

ただ、せっかく良いお肉なので…

ミディアムレアでも2枚お願いしました!

その後、ミディアムで4枚!

個人的にはミディアムレアが好みでしたね。

ただ、脂が強めなので、何枚も食べれない感じだったので

2~3枚で丁度良かったかもしれません。

ガーリックライス ・味噌汁・香物

焼き物の〆は鉄板で焼いたガーリックライス

シンプルにご飯とガーリック(調味料)で、具材は一切ありませんが

ここまでで、結構、お腹がいっぱいになっていたにも関わらず

さくっと食べきれてしまう、美味しさ。

締めのご飯としては最高ですね!

デザートは別席で頂きます

デザートは、カウンターの背面にある

ソファースペースで頂きます。

アニバーサリーカットケーキプラン

オプションとして、申込できるケーキプラン
※一休.comだと、予約時に設定できます

このオプション、無料だったのに

メインのデザートとは別で

メッセージ付きの自家製のカットケーキが用意されています。

サイズも程よい感じなので、食べれそうなら申し込まない手は無い!

メインのデザート

メインのデザートは次の中から選ぶことになります

  • フルーツの盛り合わせ
  • ケーキの盛り合わせ
  • アイスの盛り合わせ

今回は、僕と妻でそれぞれ別の物を注文してみました。

フルーツの盛り合わせ

季節のフルーツだと思います。

メロン、イチゴ、柿の盛り合わせでした。

ケーキはアニバーサリープランで食べれるので

さっぱりしたい場合はフルーツもありですね。

とゆうか、高級ホテルのフルーツは美味しかったそうです!

ケーキの盛り合わせ

ケーキはブリュレ・抹茶のアイス・モンブランの盛り合わせ。

こちらも、柿を使ったメニューだったので、季節で変わりそうです。

メインデザートは「アニバーサリーケーキ」だと思っていたので

アイスの盛り合わせでも良かったと、思っていたんですが

系統が違うケーキなので、全然良かったですね。

食後のコーヒーと、お茶菓子でフィナンシェが提供されて

全コースが終了します。

まとめ

鉄板焼は、カウンター席で、シェフがその場で調理する

ライブ感を味わえるのが魅力ですね。

海老の調理なども、甲殻が簡単に取れていく工程など、見ていて勉強になりました。

また、できたての料理を、すぐ食べれるのが魅力です。

料理や、食材の説明も、その場でしてくれるので

また、違った美味しさがありました。

逆に、お客さま1グループに対してシェフが1人付きっ切りになります。

当然、シェフが目の前に居ますので、こちらの会話も筒抜けですし

食べている間も、見られているような感じを受けます。

なので、そういったのが苦手な場合は

ちょっと、不向きかもしれませんね。

最後に、オープン1周年記念ということで、お土産を貰えました。

今回のプラン

予約サイト一休.com
レストラン名日比谷モンシェルトントン/ザ・ペニンシュラ東京
プラン【瀬里奈コース】
車海老と帆立の鉄板焼、サーロインステーキなど全8品
(和牛特選サーロイン)
アニバーサリー カットケーキプラン
料金18,975円 × 2名 37,950円
※飲み物代は別となります。