宿泊記
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【宿泊記】グランドパーク小樽!スイートルームに宿泊してみた!ラウンジ有!朝食は海鮮だ!

Patte
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ゴールデンウィーク

唯一2日間だけ、妻の休みが取れたので

かなり、弾丸ですが北海道に行くことにしました!

過去に札幌市には宿泊しましたが

美味しい海鮮丼が食べたいということで

小樽をメインにすることにしました!

今回宿泊先として選んだのは

スイートルームやラウンジなどを併設するホテル

グランドパーク小樽!

こちらを今回は紹介していきます!

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今回の宿泊プラン

今回も一休.comで予約!

宿泊プランスイートルーム特別プラン!
美しいオーシャンビューで安らぎの時間を
<朝食付> 
部屋エグゼクティブスイートダブル
宿泊日数1泊
食事朝食・ラウンジ有
宿泊料43,124円

ポイント付与即時利用で

総合計:41,400円!!!!

ゴールデンウイークでスイートルーム価格だと考えると

かなりリーズナブルプランで宿泊出来ました。

グランドパーク小樽の場所とアクセス

小樽駅からは少し離れた位置にあるホテルです。

ショッピングモールである

ウイングベイ小樽の施設内にあるホテルになっています。

新千歳空港から電車で行く場合

新千歳空港からはJR快速エアポートで乗換無しで移動出来ます。

  1. 新千歳空港からJR快速エアポートで小樽築港駅(約65分)
  2. 小樽築港駅から徒歩(約5分)

特急料金(指定席)片道:2,540円

なかなかのお値段ですが、移動時間を考えるとこれぐらいですね。

移動費を抑えたい場合は、札幌駅で普通に乗り換えれば

片道:1,700円になります。

新千歳空港から車で行く場合

約1時間のドライブになります。

高速料金は片道:約1,500円です。

レンタカー+ガソリンに合わせて

1泊1,650円の駐車料金がかかります。

人数次第ではレンタカーに軍配があがりますね。

また、レンタカーだと、小樽に向かいながら

北海道の寄り道が出来るので

個人的にはレンタカーがオススメですね!

グランドパーク小樽宿泊記

レンタカー利用だったので

今回も例にもれず、車で向かいました。

地下駐車場から直結になっています。

ロビーはかなり豪華な感じですね。

チェックイン手続きを行って部屋を目指います!

【最上階】エグゼクティブスイートダブル<海側>【96平米】

今回は最上階

部屋番号が無く「エグゼクティブスイート」の文字だけだったので

一瞬通り過ぎてしまった!!

早速入ります!

入るとかなり広い玄関が・・・!


96㎡の広々とした部屋は

  • リビング・ダイニングルーム
  • ベッドルーム
  • パウダールーム
  • バスルーム
  • クローゼットルーム

計5つのお部屋に分かれています。

引用:グランドパーク小樽

リビングルーム

入ってすぐ見えるリビング・ダイニングルーム!

手前がリビングルーム

奥がダイニングルームになっています!

全体はこんな感じ!

確実に持て余す部屋の広さ・・・!!!!

快適に過ごせるように、各種レコーダが設備されています!

リビングルームにはお手値も完備!

バーカウンターには

高級ホテルにはお馴染みのネスプレッソマシン!

冷蔵庫とグラスセットはバーカウンターの下にあります。

窓からは小樽港が一望です!

ベッドルーム

リビングルームの奥には

ベッドルームとバス・パウダールームがあります。

ダブルベッド(幅190cmx長さ215cm):1台と

オッドマン付きのソファーがります。

こちらにもテレビがあるので

ソファーやベッドに寝転びながらゆっくり過ごすことができますね!

パウダー&パウダールーム!

パウダールームとバス。シャワーは1つのルームになっています。

ツインボウルなので、朝の支度は2人同時に可能!

お手洗いもはこちらにも!

リビングルームと合わせて2か所!

流石、スイートルーム!

バスタブとは別にシャワーブースがあります。

シャワーは少し弱めな感じがしましたね。

バスタブは広々と足が伸ばせるサイズです。

アメニティ

アメニティはボウルの中にすべて収納されていました。

基本的なアイテムは揃っています。

男性用のシェービングクリームがGATSBY使い切りでしたが

割とこのサイズ便利なんですよね~。

所々に水があります(笑)

シャンプーやリンスは

NEMOHAMOというメーカー

ホテル専用かと思ったら

ハンドソープを含む4点と合わせて

9,000円近くする高級品でした…!

ミニギフトのスキンケアアイテムもありましたね。

これも1セット3,000円程する感じなので

アメニティはかなり充実しています。

アメニティ:NEMOHAMOは

グランドオーシャンビューゲスト専用の設備で

2022年12月末まで、スイートルームでも同様の設備になっています。

クローゼットルーム

バスルームの対面にある

広めのクローゼットルームです。

金庫やスリッパ、バスローブ

浴衣などはこちらにすべて収納されています。

せっかくのスイートルームなので

リビングでゆっくり過ごすなら

パジャマ(セパレートタイプ)の方が楽なんですが

グランドパーク小樽は浴衣しかないので

セパレートタイプのパジャマは自分で持ち込むしかないですね!

ラウンジサービス

ラウンジサービスは

グランドオーシャンビューゲスト専用の設備で

2022年12月末まで、スイートルーム宿泊者でも利用可能です。

ラウンジの営業時間は

12時~22時まででした。

16時~テーブルサービスとしてハイティプレートと軽食が付きます。

それ以外の時間はドリンクをセルフサービスです。

ラウンジからは小樽港を一望できます!

スイーツとコンフォートフードの特製ハイティープレート

内容は定期的に変わるような感じですかね。

マカロンが美味しかった!

軽食はサラダなどを含め10点ぐらいです。

ドリンクもセルフで10点ほどですね。

コーヒーはセスプレッソです!

北海道に限って言えば

美味しいものをたくさん食べたいので

ラウンジサービスは、完全におまけみたいなものですね。

ドリンクだけ飲めれば十分でした!

夕食は小樽港へ!

グランドパーク小樽は

大型ショッピングモールの中にあるので

ショッピングモールでも夕食を食べることが出来ますが…

せっかくなので小樽港に行きましょう!

ただ、ホテルの立地的に徒歩では難しく

タクシー利用がオススメです。(片道1,000円程度)

特にどこと決めていなかったので

一番、最初に見つけた

北海あぶりやき運河倉庫さんに入店。

雰囲気は非常に良かった・・・!

焼き物は炭火でやけます。

お刺身盛り合わせや

ジンギスカンなどを頂きました。

ここで、ちょっとだけトラブルがあり

店員さんが、ジンギスカンのタレをこぼして

嫁のコートがタレまみれになる事故が勃発しましたが…

コート弁償代と食事代・帰りのタクシー代まで出して頂いてしまい。

逆に申し訳ない感じになってしまいました・・・

バイト君頑張れ!

朝食は小樽駅横

朝食は次の2つから選べます

  1. ホテル専用エリアでの朝食(バイキング)
  2. 味処たげださんでの海鮮丼

お昼は海鮮丼の予定だったので

「味処たげださん」で朝食をすることにしました。

たけださんプランは次のような感じです。

  • 海鮮丼の引き換えチケットを貰えます。
    営業時間内(7:00-16:00)
    ならいつでも食べれます
  • お店の予約は出来ないので、混んでいたら並びます。
  • グランドパーク小樽から小樽駅まで遠いです
  • 一休.comさん専用のプランかもしれない!

とゆうことで、朝ごはんと言いつつ

ホテルのチェックアウト後に来たので

ほぼ、お昼御飯です!

小樽駅すぐ横の三角市場内にあります。

場内は狭いので、混雑していると大変そうです…

平日でしたがお昼時とゴールデンウィーク中だったこともあり

15分程度並びました。

プラン上は3種類の海鮮丼から選ぶ形式でしたが

チケット1枚2,500円までの金券扱いにしているようで

好きなどんぶりで良いとのこと!

嬉しい誤算!

とはいえ、結局親子丼に落ち着きました。

脂ののったサーモンは美味しいですね・・・

いくらも久しぶりにがっつり食べました。

ついでに食べたかった、マグロのお刺身を追加!

小樽に来たら海鮮を食べないと損です!

嫁はカニ+いくら丼にして

お会計が5,000円を超えましたが

チケット2枚(5,000円)を差し引いた差額のみのお支払いでした。

グランドパーク小樽まとめ

今回、宿泊してみた感想です。

  • 小樽港を一望できるオーシャンビュー
  • 比較的リーズナブルなプランが多め
  • ショッピングモール併設でお買い物に困らない
  • 豊富なサービスプラン

残念と感じた点は

小樽駅や港までの距離があることですね。

港まで徒歩で行くことが難しいので

電車またはタクシーになります。

個人的に、朝食を海鮮丼に切り替え出来るのが良かったですね。

一休.comさんにあるプランで

一番リーズナブルなお部屋でも、食事切り替えが出来るので

実質1人2,500円引きと言ってもいいんじゃないかと思います!

小樽の宿泊先として

検討してみて下さい!

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