おでかけ

【大阪】ルイヴィトンカフェ(LE CAFE V)で素敵な時間を楽しもう!メニューや気になる予算・値段も紹介!

ルイヴィトン メゾン 大阪御堂筋に併設されている
カフェ&レストラン「LE CAFE V」

ルイヴィトン大好き夫婦としては、行かなければ・・・と思い。

大阪旅行のついでに、何度も訪れてしまいました!

そこで、店内の様子や料理などを紹介します。

予算的な部分を先に話しておきます。

予算:1人分の飲食代

飲み物(カフェ)のみ:2,000円前後
飲み物(カフェ)+デザート ⇒ 4,000円前後
飲み物(カフェ)+ランチ+デザート ⇒ 7,000円前後

合計の飲食代に対して、税(10%)+サービス料(10%)が加算されます。

とりあえず、高いぞ!

とだけ言っておきます!!

では、以下レビューにどうぞ!

ルイ・ヴィトンカフェ(LE CAFE V)の場所と行き方

ヴィトンカフェ(LE CAFE V)はルイヴィトン メゾン 大阪御堂筋の7Fにあります。

何はともあれ、御堂筋ルイヴィトンに行きましょう。

ルイヴィトン メゾン 大阪御堂筋の外観は船の帆をイメージしているようです。

存在感が凄いので、すぐにわかります。

以前は、ルイヴィトンの店内から直接行くことが出来ました。
現在(2021/10/03時点)では、店内から直接カフェに行くことは出来ません。

御堂筋ルイヴィトンの正面入り口の右側にカフェの入口があります。

もし、入って良いのか不安がある場合は
ルイヴィトンの入口スタッフにカフェ利用を伝えると案内してくれますよ!

中に入ると直通エルベータしかないので、迷うことはありません。

なんかカッコイイですね!

ルイ・ヴィトンカフェ(LE CAFE V)の様子

7Fに着くと、すぐにスタッフさんが声をかけてきます。

入口のショーケースにディスプレイされているケーキ達を横目に、席に案内してくれます。

見たい気持ちを抑えて、一旦席に案内されましょう!

簡単なカフェの案内後、スタッフさんからショーケースのケーキをご覧になって下さいと言って頂けます。

2021/10/03時点のメニュー

LE CAFE Vの席は次の4タイプがあります。

座席タイプは大きく4種類!

  1. テーブル席
  2. ソファー席
  3. バーカウンター
  4. テラス席

基本的には、テーブル席に案内されます。

もし、選べるようなら断然ソファー席をオススメします!

テーブル席(椅子とソファー)

テーブル席の真ん中にあるインテリアもルイヴィトンの調度品なんでしょうか。

シンプルな感じではあるものの、高級感があるエリアになっています。

テーブル席にはメニューとヴィヴィエンヌちゃん

ソファー席

ソファー席は2席のみです。

空いていればラッキー程度で考えて行った方がいいかもしれません。

ソファー席もルイヴィトンの調度品や家具

僕たちはルイヴィトンの担当さんが御堂筋に来ていたので、席を確保して貰いました。

ブランコ型のソファーだけで600万以上します。

写真に納まっている調度品だけで総額はいくらになるんだろうか・・・。

ちなみに、このトランクはドアになっています。

この先に招待制のレストランがあるそうです。

LE CAFE Vの営業時間は22:00までなので
御堂筋のルイヴィトン営業終了後であれば、比較的空いているので
この席には簡単に座る事ができます。

ただ、奥の紹介制レストランがディナー営業をするので

超絶VIPや、YouTuber、Instagramerっぽい方などの
出入りや写真・動画撮影が多くなるので

ゆったりとしたカフェタイムは味わえなくなるかもしれません。

個人的に夜は、テーブル席をオススメします。

※ちなみにテーブルがかなり低いので、食べ物も食べにくいです(笑)

テラス席

オープン当初は利用できなかったテラス席も、利用可能となっていました。

テラスはかなり開放的です。

小さな椅子もありました。

日差し対策でしょうか、傘が設置されていました。

カウンター席

カウンター席もあります。

僕ら夫婦はお酒を飲まないので、利用することは無さそうですが

カクテルも豊富に種類があったので、飲める方は楽しんでみてはいかがでしょうか!

お酒を飲めたら使ってみたいと思える席ですね!

ルイ・ヴィトンカフェ(LE CAFE V)のお値段

大まかな価格は次のような感じです。

  • ソフトドリンク(コーヒー、ラテなど) 1,500円前後
  • 軽食(前菜やメイン) 2,000円~4,000円
  • デザート 2,000円前後

僕らはお酒を飲まないので、バーの利用はしていません。

こちらに、消費税とサービス料金が10%ずつ発生します。

参考までに、2回目にランチを行った際にかかった値段です。

  • アイスコーヒー \1,500
  • アイスラテ \1,500
  • ビーフカレーライス \3,000
  • エビとアボカドとフルーツトマトのタルティーヌ \2,800

サービスチャージ \880
税込合計 \10,648

これにデザートを付けると軽く15,000円超えますね。

1人でアイスコーヒーだけ飲んで帰ってもサービス料がかかるので、1,800円程になります。

シーズンごとに変わるデザート

フルーツを沢山使ったデザートが多いことから

シーズンごとにメニューがガラリと変わります。

ずっと定番なのは「ミルフィーユ」だけですね。

デザートは2,000~3,200円となっています(2021/10/03)

今まで食べた食事を紹介!

大阪のルイヴィトンカフェには通算6回訪れています。

カフェメニューは大きくCafeとTeaの2種類カテゴリ

オススメは”ヴィー”がついているメニューです!

モノグラムフラワーのラテアートが施されたメニューです。

cafe&tea

teaメニューも同じようにラテアートされます。

抹茶ラテ、銀座には無かったような気がしたので注文してみました

イチゴのタルトとガトーオペラ

デザートは基本的に外れはないんですが

濃厚でかなり甘めのものが多い印象です。

最初、小さいかなと思いましたが、濃厚でとても美味しいです。
逆にこれ以上多いと、食べれなかったかもしれないので、程よい量でした。

ビーフカレーライス

カレーライスはお肉が和牛でめちゃくちゃ柔らかいです!

辛さは普通ぐらいでしょうか。

辛いのが苦手な僕でも食べれました。

ただ、男性には量は少な目かもしれません。

ミルフィーユ

ミルフィーユは初期からある、定番メニューになっています。

クリームは濃厚でパイ生地はサクサクです。

コーヒーとの愛称も良く、美味しく食べられます。

ただ、かなり甘めなので、甘いのが沢山食べれない人には、ちょっと量が多いかもしれないですね。

あと、なかなか、ミルフィーユを上手に食べるのは難しい。

プリンアラモード

一番最近食べたプリンです。
新鮮なフルーツに濃厚なバニラソース。
そして、カスタードプリン!

デザートの甘さもフルーツで程よく調和され

一番食べやすいデザートでした。

期間限定だったので、もう食べれないのが残念です…

大阪でもフルコースが!

そして、オープン当初には無かったフルコースが

大阪ルイヴィトンカフェにも登場したようです!

お値段、おひとり様8,800円+サービス料(10%)!

なかなかのお値段となっております・・・!

今回、コースの注文はしませんでしたが

銀座のルイヴィトンで、一度頼んでいるので、興味がある方が見て見て下さい!

【LE CAFE V】ルイヴィトンカフェ銀座並木通り!店内の様子やメニュー、ランチコースから入店予約をご紹介!【随時更新】ルイ・ヴィトン銀座並木通りのリニューアルオープンと共に誕生した、東京発となるルイ・ヴィトンカフェ【LE CAFE V】。 気になるカフェの雰囲気や、驚きのメニュー(値段)など、紹介しています!...

ルイヴィトンカフェ(LE CAFE V)は誰でも入れます!

ルイヴィトンカフェは、誰でも入店可能です。

ドレスコード自体の記載はありませんでしたので、普段通りの服装で大丈夫でしょう。

よく、ハイブランドカフェは、その会社の製品を持ってないと・・・

とか思う必要は全くないです。

アイドルとかアニメのコラボカフェとかじゃないですからね。

百貨店や他のブランドショップが密集している場所柄でしょうか。

買い物の休憩に利用されているような方も多くみられました。

ルイヴィトンやブランドショップに入るような感覚で利用すれば問題ないです。

ルイ・ヴィトンカフェ(LE CAFE V)の予約方法は?

残念ながらカフェの予約は出来ません。

ルイヴィトンのホームページから取ることのできる

アポイントメントはカフェ予約とは別扱いです。

開店当初はルイヴィトンの店内から7階のカフェに行くことが出来ましたが

現在は店外からの入店になっています。

そのため、店舗利用で並んでいる列とは別の列が形成されている場合もあるので

店頭スタッフに確認してみるのが良いと思いますね!

ルイ・ヴィトン好きなら大阪観光のついでに

気軽に利用できる値段でないからこそ。

大阪の旅行の1つとして、日本に初めてできた

ルイヴィトンカフェに訪れてみてはいかがでしょうか。

ルイヴィトン好きなら、勿論のこと。

そうでない人も、少し贅沢な空間でカフェをすると、気分もあがります。

是非、ルイヴィトンの調度品に囲まれた素敵な空間で

優雅にカフェを楽しんでみてはどうでしょうか!

ではでは!