おでかけ

【宿泊記】歴史的ホテル”長楽館”に泊まる!【宿泊者限定特典有】

京都旅行で1度だけ、アフタヌーンティーで訪れたことがありましたが
素敵な場所だなと思っていました。

あとから調べて見たら宿泊できるということを知り

2020年夏に関西にいった際に宿泊することができたので、ご紹介します!

長楽館とは

長楽館は明治42年に煙草王・村井吉兵衛によって建てられて以来、
おもてなしの場として、国内外の様々なお客様をお迎えしてきました。
日本の名立たる偉人を始め、各国の皇族・大使とそうそうたる人物が集い、
優雅なたたずまいの中、華やかなひとときを過ごしたのでした。
あれから、110年。
時代の背景は変わっても、この館には華麗なる歴史の面影が今も残り、
当時と変わらぬ満ち足りた時間に包まれることでしょう。

引用元:長楽館公式HP

円山公園に併設されている、有形文化財指定の建物になります。

宿泊するのは宿泊用に建設された新館の方になります。


長楽館は、主に次のような宿泊特典があります!

主な宿泊者特典
  • 長楽館(通常非公開和室 御成の間)の見学ツアー
  • 長楽館カフェにてソフトドリンクを無料でサービス
  • 宿泊者専用ラウンジの利用

非公開エリアに行くことができたり

休館でのソフトドリンク無料サービスがあるだけで

物凄い特別感があると思います!

長楽館のチェックイン手続きはラウンジで

長楽館は正面入り口から入って下さい。
車の駐車も、長楽館正面に駐車することができます!

めっちゃ洋館ですが、宿泊は新館の方になります!

宿泊予約を伝えると、ホテル棟がある新館に案内してくれます!

向かう途中も、歴史ある建物の中を進むので、テンションがあがりますね・・・!

ホテル棟がある新館は新しい建物なので
現在風になっていました。

砂糖菓子と、抹茶を頂きながらのチェックイン手続きです!

コロナ過だったこともあり、コロナ対策

お部屋へ

3階に移動してお部屋に向かいます。
長楽館の部屋数を確認していませんでしたが、おそらく、全6部屋なので
宿泊者は多くて6グループですね。

朝食の時に1グループ見かけましたが、他の

そして、お部屋に到着です!
今回のお部屋はパークビューハリウッドツインルーム!

大きいベットが2つ!
パークビューということで、大きな窓から隣接する「円山公園」を一望することができます!

  • 春は桜
  • 秋は紅葉

この2シーズンは人気そうですね…
今回は夏シーズンでしたので、比較的、予約は取りやすかったです。

お部屋もかなり広めです。
広さに対して、テレビは少し小さめですが・・・!

冬のシーズンはマキを使用した暖炉を使うことができるそうで、、、
ホテルライフが捗りそうですね!

作業ディスクもあります。
ここで、ちょっとだけ仕事していました…

入口には大きなクローゼットが2つあります。
雨が降っても大丈夫なように、傘がおいてあったり…

パジャマもクローゼットの引き出しに収納されています!

バーカウンター

お水やコーヒー、紅茶など定番なものですが
コーヒーカップがおしゃれですね。

ちなみに、冷蔵庫の中身は無料でした!
このタイプは初めてかもしれません…遠慮なく頂きました!

冷蔵庫と、バーカウンターのコーヒー、お茶で事が足りてしまったことで

ラウンジ利用を1度もしなかったのだけが、、、勿体なかったなと(ノД`)・゜・。

水回り

椅子が木のアンティークであることが、また、ポイント!
アメニティはオリジナルの巾着の中に入っています。


シャンプーやリンスは長楽館オリジナルパッケージになっていました!
女性向けに”京都ちどりや”のトライヤルキットがプレゼントがありました!

お風呂は円山公園を眺められるジャグジー付き”ビューバス”になっています。
洗い場もあるので、広々使えます。
建物は歴史がありますが、設備は豪華です!

夕食は長楽館か、京都の街中で。

ディナーコースがあるプランもあるので、そちらで予約を検討してみるのもいいでしょうか!

ル シェーヌ ディナー
  • NEO Classique(ネオクラシック) ¥13,200
  • Saison(セゾン)  ¥16,500
  • Le Chene(ル シェーヌ)  ¥22,000 ※2日前までの要予約

僕ら夫婦がいった季節は夏だったので、
河原町の鴨川では京都風物詩の1つである”川床”でのディナーを開催していました!

せっかくの京都ですし、ディナーは河原町で楽しむのもオススメです!

https://patte-blog.com/travel/le-un-kamogawa/

正面の玄関は、夜間に施錠されてしまいますので
戻る際は、裏口から入館することになります。

ディナー後にお部屋に戻ると、ターンダウンサービスがされていて

お菓子と、手書きのお手紙(明日の朝食予定など)が置いてありました。

心づかいが嬉しいホテルですね・・・!

また、長楽館でもディナーフレンチがあります。

長楽館での朝食

朝食会場は、アフタヌーンティーでも使われているお部屋
ロココ様式のお部屋「迎賓の間」です!

マジで家具が素敵ですね。

テーブルセッティング済でした。

マーガリンがお花になっています!

朝食は洋風ですね

朝食メニュー
  • フレッシュジュース(野菜/オレンジ/トマト)
  • 小さな季節のスープ/サラダ/トースト
  • 卵料理
  • 季節のフルーツ
  • 食後のドリンク

食後…と思いましたが、先にコーヒーを頂きました!

フレッシュジュースと、小さな季節のスープは小さい入れ物で出てきます!
フレッシュジュースは何度でもお替りできましたが、野菜ジュースが美味しかったので
3杯も頂いてしまいました…(笑)

京都の夏野菜を使ったサラダですね、ドレッシングはお好みで
1つ1つが新鮮で美味しかったです。

厚めのトーストはふんわり&カリっと焼目が入っていて
マーガリンとジャム、蜂蜜で何枚でも食べられそうな美味しさでした。

卵料理は定番にオムレツに!

最後に季節のフルーツが出てきて朝食は終了です!

宿泊者特典!3階”御成の間”見学

1-2階も見学できるのでお忘れなく!

1階と2階は、宿泊者でなくとも見学ができますが
朝食後など、宿泊者以外のお客さんが来れない時間は、人も少なく、ゆっくり見学することができます。

洋風の中に突然現れるイスラム風!
3階の和と合わせて、和・洋・中が楽しめますね~。

長楽館でアフタヌーンティー

長楽館では、宿泊だけではなく
ランチやディナー、アフタヌーンティーだけでも楽しむことができます!

ここのアフタヌーンティーは、量も丁度良く
また、スコーンとそれに使うクリームは、いろんなアフタヌーンティーを食べてきましたが
個人的には、こちらのが一番美味しくいただけました!

食器なども、ロココ調のインテリアに合わせたものが使われています。

とても、上品かつおしゃれですね!

上質なサービスと気遣いが凄いホテルでした!

元々、客室も少ないので宿泊するお客さんも少ないホテルです。

その分、お部屋ごとにホテルの専属スタッフが1名着くようで

不自由することなく安心したホテルステイを楽しむことができます!

コロナ過だったこともあり、ラウンジなどはセルフサービスでしたが

“京都の歴史あるホテルに泊まれること”

は、かなりの特別感を味わえますよ!

ではでは~。