【ルイヴィトン】ジッピーウォレット・ヴェルティカルを1年使ってみた使用感【メンズ財布レビュー】

ルイ・ヴィトンのお財布の購入検討をしている方。
やっぱり、値段が高い物ですので、失敗はしたくないですよね。
筆者も最初の購入時にはかなり悩みましたが
意を決し、2020年02月にジッピーウォレットを購入して使ってきた
感想をレビューしていきます。
ジッピーウォレットの製品情報

製品番号 | M62295 |
価格 | 101,200円 |
サイズ | 10 x 20 x 2 cm |
素材 | モノグラム・エクリプス キャンバス |
金具 | シルバー |
カード用ポケット | 10 |
名刺用スロット | 4 |
ファスナー式コインケース
札用まち付きコンパートメント
レシートや紙類を収納するアディショナルコンパートメント
ウォレット(中身)の仕様

カード用ポケットが10か所
名刺用スロットが4か所
それぞれあります。
名刺用スロットも、カード収納として使って問題ないです。

お札はカード用ポケット側にまち付きのポケットがあります。

コインケースはファスナー式になっています。

コインケースと表面の間にも収納ポケットがあります。
しかし、ここに関しては、あまり多く収納出来ません。
ポイントカードなどを少し入れておく程度の利用になりそうです。
ジッピーウォレットのメリット(良いところ)
モノグラム・エクリプス キャンバスの定番デザインはシンプルにカッコイイ
ジッピーウォレットって、コラボや定番素材を含め多種多様な展開があります。
定番のダミエやエピ、モノグラム・マカサーなど、カラーバリエーションを含めると10製品以上ですね。
その中でも、モノグラム・エクリプスは2016年から発売されたデザインで、定番のモノグラムではありますが
ブラックベースの生地に、グレーのモノグラムカラーのデザインとなっています。
また、モノグラム・エクリプス素材に関しては
金具も通常のシルバーではなく、少し黒色のシルバーが使われています。

右:モノグラム・エクリプスで使われている金具
全体的に黒を基調としていることで、よりメンズ向けなデザインでありますが。
通常のモノグラム素材に比べ、ルイ・ヴィトンのモノグラムも凄く目立つ感じではないです。
とまではいきませんが、通常のモノグラム素材では、少し主張が強すぎる
エピなどでは、せっかくのルイ・ヴィトンがあまり目立たない!
と、感じる方は、モノグラム・エクスプレス素材がオススメです。
表面の傷が目立ちにくい
購入から使用して1年になります。
会社カバンに突っ込んだり、その辺において
キャンバス自体がザラザラしていますので、多少キズがついても目立ちにくいです。
また、ルイ・ヴィトンに関しては、アフターケアも充実しています。
見開きになるので、カードが解りやすい
このウォレットの特徴として、カードケース全体が見開きになります。
そのため、カードが探しやすいので、必要なカードがどこにあるかすぐにわかることが出来ます。

刻印可能な製品であること
ルイ・ヴィトンのサービスとして、刻印サービスがあります。
基本的にはイニシャルなどの刻印ですが、イベントの際にはオリジナルのスタンプが刻印出来たりします!

メンズのロングウォレットであれば、ほぼすべての製品に刻印可能ですね。
自分用としてもオリジナル感も出ますし
贈り物としてプレゼントする場合でも、相手のイニシャルを入れたりと、特別感が演出出来ます!
また、刻印イベントも、毎回デザインが違います。
限定の刻印なんかでも、特別感が出ますね!
ジッピーウォレットの使いにくいところ
小銭入れが使いにくい
スマートなお財布になっていますので、小銭入れがあまり大きくありません。
コイン15枚程(500円なしの500円程度)を入れた場合でも
次の画像のように、小銭が探しにくいです。

画像は結構小銭入れを開いている状態です。

また、コイン15枚数程度でも。
かなりキツくなるので、ウォレットのチャックが閉まりにくくなります。
この場合、歪な形で閉まってしまうので、お財布の形状が変わってしまうかもしれません。
チャックを締める時に少し注意がいる
中側のファスナー金具が横を向いている状態でウォレットを閉めてしまう事があります。

この状態で閉めてしまうと、この部分だけ膨らんだ状態で閉まりますので。
長年使い続けると、この部分だけ形が変わってしまうのではないかと思います。
※数回程度では問題なかったですね。
カードポケットの下側が少し取り出しにくい
カードポケットは下の段になるにつれて、少しずつ取り出しにくくなってきます。
頻繁に使うカードは取り出しやすい位置に収納する
あまり使わないカードは下の段に収納する
みたいな感じで、使うとストレスなく使用出来ます。

高いお財布なので、慎重に扱ってしまう
元の財布から3倍近い値段のお財布でしたので
購入から半年は、わが子のように大切に扱っていました。
それでも、1年も使うとそこまで気にせず使うようになってきましたね。
ジッピーウォレット・ヴェルティカルまとめ
ジッピーウォレット・ヴェルティカルは、毎シーズン新しいデザインやコラボ製品が続々と追加される、ルイ・ヴィトンでも定番の形のお財布です。
使ってみた感想としては、小銭入れが少し使いにくい部分が少し使いにくい部分がありますが。
実際、キャッシュレス決済が主流の現在では。
必要なカードと、いざというときの紙幣が少し入っていれば、正直、小銭入れが無くてもどうにてもなります。
お釣りも出ないですしね。
ウォレットとしてはシンプルかつ機能性があるので、豊富なデザインの中から、好みのな物があればセレクトしてみる。
また、ルイ・ヴィトンはアフターケアも充実しています。
長く大切に使いたい方にもオススメできるウォレットです。