おでかけ

【鳥取観光】鳥取砂丘に初めて見ってみた!砂丘観光で必要だと感じたものや、実際の観光の様子など!

東京から観光地として

なかなか、行くことが難しい「鳥取砂丘」

今回、ゴールデンウィークの休みを利用して

島根観光と合わせて

念願の鳥取砂丘の観光をすることが出来ました!

普通の観光地とは違い、砂丘を歩くことで

必要な持ち物など、着いてから気が付いたところがいくつかあります。

今回は観光の様子と合わせて、紹介していきます!

鳥取砂丘の場所と東京からのアクセス

鳥取市の北北東に位置する鳥取砂丘です

鳥取砂丘には最寄り駅がありません。

鳥取駅からのバスでのアクセス必要になる場所です。

東京から行く場合は、必然的に

飛行機か新幹線利用になると思います。
※筆者は車で行きましたが…(笑)

東京から飛行機で行く場合(約2時間)

  1. 羽田空港から鳥取空港(約1時間10分)
  2. 鳥取空港から鳥取駅前までリムジンバス(約20分)
  3. 鳥取駅バスターミナルから鳥取砂丘(約20分)

移動費:バス代850円+飛行機代(片道2万円前後)

東京から新幹線で行く場合(約5時間)

  1. 東京から姫路(のぞみ利用で約3時間)
  2. 姫路から鳥取駅(約1時間半)
  3. 鳥取駅バスターミナルから鳥取砂丘(約20分)

移動費:約22,000円(片道)

東京から車で行く場合

筆者は出雲大社まで車で行った帰りに鳥取砂丘を観光しましたが

基本的には非推奨!(笑)

10時間以上かかります。

鳥取砂丘に持って行った方が良いもの

鳥取砂丘を観光する場合

以下の持ち物があった方が安心です。

  • 足を洗った後に使うタオル
  • 替えの靴下
  • 運動靴
    (ヒールなど、歩きにくい靴で行く場合)
  • 着替え
    (お子様がオアシスで遊ぶ場合)

砂丘を歩いただけで、靴の中が砂だらけになります。

さらさらした砂場を歩くので

当たり前といえば当たり前の状況ですが…(笑)

旅行なので、お気に入りの靴で行く場合あると思いますが
このような有様になるので
なるべく汚れていい靴で行くのがいいでしょう!

裸足で観光する人もいましたが、それもありですね。

足洗い場があるので、歩き終わったあとはここで足が洗えますが

タオルはないので、持ち込み必須です!

真夏は砂の表面温度が高くなるため
低温ヤケドになる恐れがあります。

そのため、サンダルや素足では危険となるため
汚れていい靴などを持ち込むのがいいでしょう。

鳥取砂丘には1箇所オアシスがあります。

オアシスで、子供たちが水遊びしていました。

もし、お子様を遊ばせるのであれば

水浸しになるので、お着換えは必須です!

鳥取砂丘にいってみた!

一人旅だったので、観光時間は2時間ほどです。

島根観光の流れで

車で目指す鳥取砂丘!

気になる鳥取砂丘コナン空港をしり目に、砂丘を目指す!

とゆうことで、到着です!

鳥取砂丘の目の前に有料駐車場があります。

650円なので、良心的!

総合案内板を見ると、やっぱ広いですね!

今日の砂丘情報が記載されています。

これ、真夏に来たら暑くてヤバそう!

木でつくられたスロープがあります。

ここを登ると・・・

砂丘の入口に到着です!

この日、午前中は豪雨だったので

湿ってったらどうしようと思いましたが

砂はさらっさら!

かな~り広い砂丘です!

ゴールデンウィークだったこともあり

観光客が多め!

本当の砂漠にいるみたいな感じですね~。

日本にこんなところがあるんだと思った瞬間でした。

唯一あるオアシスでは、お子さんが水で遊んでいました

とゆうことで、海が見える対岸に・・・

砂のせいか、登りか辛い・・・!

海側も、気持ちいい感じに抜けていて

こっちはビーチみたいですね!

反対側から見ると、砂の向こうに見える緑が綺麗です

観光後はお土産やデザートを!

対岸にはお土産屋さんがいくつもあります。

島根にもあったうさぎさんのお土産

でも、ここでは鳥取砂丘っぽいお土産を購入!

砂丘にちなんだデザートや
20世紀梨を使ったデザートがあります。

せっかくなので

砂の魔法がかかったソフトクリームを購入!

コーヒー味です(笑)

日本で見られる砂丘は神秘的だった

鳥取観光の定番スポットではありますが

東京からだとなかなか行くことが難しい

鳥取砂丘に初めていってみました。

日本ではなかなか見られない光景なので

1度は行ってみる価値があると感じられる場所でした。

鳥取砂丘を見回るだけであれば

半日もあれば十分に観光できると思います。

是非、鳥取観光の1つとして取り入れて見て下さい。