レビュー

【30代からのスキンケア】資生堂メン”化粧水”はどっちにするべき?2つの違いや特徴は?

資生堂メンから発売されている化粧水は

  • トーニングローション
  • ハイドレーティング ローション

の2種類となっています。

違いについては、簡単に説明すると

  • 爽快感があるのはトーニングローション
  • しっとり感があるのはハイドレーティング ローション

です!

気になって、両方とも購入して使ってみたので、使用感をレビューしていきます!

トーニングローションの製品情報と使用感

発売日2004年05月21日
製品化粧水
容量150ml
価格3,300円(税込)
1回単価約22円

1回の使用量が手のひらに500円硬貨大(約1.5mL)となっています。

約2か月分の使用量が目安になりますね。

“トーニングローション”使い心地

トーニングローションを使ってみた感じは次のとおり

  • 顔に塗ったときに、爽快感がある。
  • 微香性(フローラルグリーン)だか、塗っている時は、強い香りがする
    ※個人的には鼻まで爽快感が…(笑)
  • 塗った後もべたつきがなく、さっぱりする

ハイドレーシングローションと比べると”爽快感”があります。

ただ、シェービング後に使用する場合。

刺激が強く、かなりピリピリします。

髭を剃らない人や、スポーツ後の化粧水として使うのであればオススメできますが。

肌が弱い方や、髭を剃る方には向かないかもしれません。

トーニングローションの口コミ

一部の口コミを抜粋して、ご紹介していきます!

高評価

爽快感を求める方には、高評価のようですね!

夏場の洗顔後の乳液のベタつきが気になっていたので、ショップに相談したところ、こちらをおすすめされました。実際使ってみると、清涼感があり、これ1本で夏は十分だと思いました。

引用:資生堂メン公式

毎朝出社前に使用しておりますが、湿度も高く暑くなってきたこの季節に大活躍です。
ベタつきも防げてしっとり感も持続するので終日サッパリスッキリで気持ちがいいです。
気のせいか調子も良いような感じがします。実際に使用してランニングコストも悪くなさそうなので継続使用に決めました。お薦めしたい商品ですね。

引用:資生堂メン公式

低評価

僕は、肌が弱いので、低評価の方と同じ意見です。
やっぱり刺激が強いので、敏感肌やひげ剃りに使うのは結構、刺激が多いと思います。

髭剃り→クレンジングフォームでの洗顔後に利用しています。
最初、コットンでつけたが刺激が強すぎたので、手に変更しました。
また、ひげ剃った顔にしみます。
他でしみないのがあるので、ひげ剃っている人はそちらの方がよいと思います。

引用:資生堂メン公式

ハイドレーティング ローションの製品情報と使用感

発売日2004年05月21日
製品化粧水
容量150ml
価格3,300円(税込)
1回単価約22円

“トーニングローション”と製品の容量、価格は同じです!

“ハイドレーティング ローション”使い心地

ハイドレーティング ローションを使ってみた感じは次のとおり

  • 刺激が少なく、敏感肌にも使いやすい
  • 髭剃りの本当に直後だと、少しだけピリピリ感がでる時がある
  • 香りはほぼ無し
  • 塗った後は少し”しっとり”とした感じが残る

しっとりする分、しっかりとした水分を含んでいると思います。

刺激も少なく、髭剃り後でも安心して使えます。

保湿成分も配合されているので、乾燥肌にもオススメですね。

ハイドレーティング ローションの口コミ

こちらの口コミに関しては

資生堂公式やAmazonなどでは、目立った悪い評価がありませんでした。
概ね、高評価が多かったですね。

一部、抜粋して紹介します。

彼は脂っぽい肌で水分が足りないです。
このローションはさっぱりしていて、全然粘りとか感じません。香りもとても良いです。
寝る前に乳液と一緒に使うと翌朝にテカリもあまりなかったので、保湿は相当あるのではないかと思いました。

引用:資生堂メン公式

20代の頃から永らく使用していた化粧水が廃盤になりました。この機会に色々とネット検索した結果、この商品に出会いました。約4ヶ月使用した感想です。最初は化粧水の独特のにおいに少し慣れない感はありました。しかし、使い続けてみると肌にしっとりなじむことや保湿されていることが実感でき大変満足しています。私はどちらかというと敏感肌な方ですが、肌には特に問題なく使用できています。

引用:資生堂メン公式

自分のお肌にあわせて購入を!

“爽快感”を求めるなら

トーニングローションです!

朝はすっきりしたい!スポーツあとの爽快感が欲しい!

こんな方にオススメできるのはこっちですね!

ただ、かなり刺激も強いので、敏感肌や肌が弱い方はやめたほうがいいです!

敏感肌や、特に”髭剃り後”に使用する場合

ハイドレーティング ローションです!

刺激が少なく、マイルドな感じで使うことが出来ます。

塗った直後は少し”しっとり”とした感じが残りますが、

すぐにさらっとした感じになります。

まとめ

資生堂メンから出ている2つの化粧水を紹介してみました。

敏感肌の僕なので、髭剃り後の”トーニングローション”はかなりキツかったですが

ジムのシャワーあとなんかは、やっぱり爽快感が気持ちいいです。

用途用途で使い分けていこうかなと思っていますので、しばらくは2つとも使っていきます。

どちらかで購入を考えているのであれば

“ハイドレーテクングローション”をおすすめします!

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