レビュー

【ルイヴィトン最高級バック】オーストリッチ素材の”シティスティーマー”!!勢い購入レビュー!

「カバンは出会い」

エルメスのバーキンを探している方が良く使っていらっしゃる言葉かな?と思います。

ルイヴィトンで”カプシーヌ”のオーストリッチを探してた時に常々、思った言葉です。

そして、その出会いがきてしまった。(妻が)

出会いを結んだのは、私のルイ・ヴィトン担当様。

非番の時にルイヴィトンに行って見つけてくるなんて本当に優秀な方。

ピンク(ローズフレグランス)×ライトゴールド×オーストリッチという完ぺきな組み合わせに出会えた。

ルイ・ヴィトンのオーストリッチ素材は非常に貴重なんですよね。

松屋銀座や、表参道など大きめのストアでクロコダイルのカバンを探してみて下さい。
結構な数が見つかると思います。

でも、オーストリッチって殆ど見かけないんです。
ディスプレイされていないだけかと思いますが、在庫を確認しても1つ出てきたら良い方なのです。

また、クロコダイルはオーダーメイド出来ますが、オーストリッチはオーダーメイド出来ない違いもあります。

このレベルのカバンになると

  • 素材
  • カラー
  • 金具の色
  • カバンのサイズ

この条件や組み合わせが「妥協できない」部分になってきます。

カラーと金具の組み合わせでもかなり印象が違いますからね。

なので、今回。

妻にとってはドンピシャなシティ・スティーマーが見つかったので購入してしまいました。

実はルイ・ヴィトンでは初めての特別素材(エキゾチックレザー)製品の購入でしたが、通常の製品とは付属品などが違いました。

なので、購入したシティ・スティーマーと合わせて紹介していきたいと思います。

“特別素材”のルイヴィトンは付属品も特別仕様!!

“特別仕様”と言いつつ、バックのボックスは通常のボックスと同じです

ルイ・ヴィトン製品はすべてに保存袋(通称:巾着)がついていますが、エキゾチックレザー製品は巾着袋が

“LOUIS VUITTON”のロゴも、通常はプリント印刷ですが、刺繍の特別仕様。

そして、巾着袋についている”タグ”にはイニシャルを入れてくれます!

自分だけの”特別感”が出ますね。

そして、通常のバックでは付属されていない、サテン生地のシティ・スティーマー専用クッション。
ルイ・ヴィトンのモノグラム刺繍が入っているものが付属されています。

本来であればクッションなどを自分で用意しないといけませんし、バックのサイズに合わせて探さないといけませんが、PMサイズ専用のものがついています。

型崩れ防止にもなりますし、使わない時も安心して保管できますね!

“ローズフレグランスピンク×ライトゴールド”のシティ・スティーマー(オーストリッチ素材)

素材(表)オーストリッチレザー(ダチョウ)
素材(裏)ゴートレザー(ヤギ)
カラーローズフレグランスピンク
金具ライトゴールド
簡単な製品仕様

※バンドーはついていせん(ハンドル2本だとバンドーも2本必要)

内側の素材は”トリオンレザー”かと思っていましたが、製品のホームページを見て見たら”ゴートレザー”でしたね。

オーストリッチ素材自体も、ルイ・ヴィトンの品質がわかります。

自然な突起を保つために”特殊ななめし”を加えていることと、染色も綺麗にされているので、色あせの心配も無いとのことです。

バニッシュ(フチ)が黒なので、明るいピンクにアクセントが加わって一層上品に見えます。

金具もライトゴールドが使われれいます。

他の製品ではあまり使われていない金具のカラーですね。

“タグ”もオーストリッチ素材であり、ライトゴールドでルイ・ヴィトンのログが飾られています。

バックの底にもオーストリッチ素材が使われています。
見えない部分にもしっかり使われている反面、お値段もしっかり上がっている!

底に金属ビスがあるので、地面に直接あたることは少ないのかなと思いますね。

突起が重なっていても”LVサークルのホットスタンプロゴ”も綺麗に刻印されています。

カバンは出会い。

クロコダイルとは違いオーダが出来ない製品は、探すのが難しい。

以前、”オーストリッチ素材×ピンク系カラー×ゴールド金具”といった条件で
カプシーヌBBを探したものの、出会う事は出来なかった。

海外でトリオンレザー×ピンク×ピンクゴールド金具×カプシーヌBBが見つかったので、購入したが。

このカプシーヌBBも日本で新品を入手することは出来ない組み合わせになっている。

欲しい条件が絞られれば絞られるほど、後で入手することは厳しくなる。

希少素材という条件が加わると余計に、だ。

値段としては、新車の軽自動車がフルオプションで買えてしまうレベルだったが…

満足できるものを買うのは、今後の励みにもなる。

現に、今後もいろいろな物が購入できるように、自分もさらなる努力をしようと思って行動することが多くなった。