レビュー

【ルイヴィトン】”オンザゴーGM”を1年使って分かった使用感、サイズ感!【メンズトートにオススメ】

ルイ・ヴィトンにハマった時に、丁度、セレブの間で人気になった”オンザゴーGM”

発売日に担当さんがまさかの”確保”をして待っていてくれる自体となり。

悩んだ挙句。

妻のマザーズバックとして使う予定で、それまで、僕が使う事で購入!

あれから1年とちょっと。

1年近く使ってきた”オンザゴーGM”をレビューしてきたいと思います!!

オンザゴーとは

モノグラム・キャンバスの”オンザゴーGM”が最初かと思っていましたが

実は”2019サマー・カプセル・コレクション”で発売されたオンザゴーが最初の製品でした。

出典:ルイ・ヴィトンサマーコレクション2019


コレクションで人気があったことで

2019年12月に待望の”モノグラム・キャンバス”と”モノグラム・リバース”のバイカラーが発売されることになったのです。

印象的なジャイアント・モノグラムに”モノグラム”と”リバース”キャンバスの2面となっていますので、2つの顔を楽しめるトートバックになっています!

“ネヴァーフルGM”より幅が2cmほど大きくなっています。

ルイ・ヴィトンのトートバックの中では、かなりの大きさにはいる部類ですね。

豊富な素材とサイズ展開

発売当初は”モノグラム・キャンバスGM”のみでしたが

人気が出た事で、”MM”が発売され、素材も”アンプラント”、”エピ”などが展開されました。

現在、サイズは”PM”サイズまで発売されています。

“PM”になると、既にミニバックの領域になっていますね!

スターバックスの一番小さい紙袋と同じぐらいの縦幅…
長財布は残念ながら入りません…(笑)

“オンザゴーGM”の製品情報

素材モノグラム・キャンバス
モノグラム・リバース キャンバス
トリミングモノグラム・キャンバス
モノグラム・リバース キャンバス
金具ゴールド
サイズ41 x 34 x 19 cm
(幅 x 高さ x マチ)
重さ900gほど
オンザゴーGM製品情報

トートバックですが、肩掛けショルダーバックとしても利用可能です。

中は真っ赤な布生地です。
外面のモノグラムで落ち着いた感じと対象に、中身はハデハデの赤!(笑)

内装は、小さいポケットが2か所。
ちょっとしたカードを収納出来ます。

一応、チャック付きのポケットが1箇所ついています。
ただ、そこまで形がある大きいものは入れられないかなと。

一応、防犯用にフックをすることで開かないようには出来ますが。
いかんせん、バックの口が大きいので、あんまり意味がなさそう・・・。

なんとなく、フックすると形が崩れるので、1回も使ったことないですね。

アクセサリーやバンドーを巻いてアレンジ!

ハンドルの金具にはアクセサリーを着けることが出来ます!

バンドーを巻いたり、アクセサリーでアレンジして、自分好みのオンザゴーにすることも出来ちゃいますね!

アルマBBなんかにつけるキーチェーンは、オンザゴーに着けるとちょっとサイズが合ってないかな・・・

“オンザゴーGM”サイズを使ってみて良かったところ

とにかく目立つ!ジャイアントモノグラムと、特徴的な形!


ルイ・ヴィトンの印象的なトートバックといえば、人気の”ネヴァーフル”でしょう。
ネヴァーフルは、どちらかといえばカジュアルな感じがしますが、

オンザゴーは形状がしっかりしているので、少しフォーマルよりな印象を受けます。

発売当初は、あまり認知されていなかったものの

今では、毎回コレクションで新しいデザインが発売され続けていることもあり、新たなアイコンバックとしての認知度も広がってきています。

しかし、一番値段が手ごろなオンザゴーでも、30万超え価格になってしまうことから

同じトートバックの”ネヴァーフル”と比べて、街中であまり見かけないので、結構目立つバックになっていると思います。

豊富な収納力

このオンザゴーGM、2ℓペットボトルを4本分余裕で収納できます。

さすがに、この状態で持ち上げる勇気はありませんでしたが・・・。

旅行や、日帰りなんかのちょっとした”お出かけ”で荷物が多い時には、いろいろと収納できるので使いやすいですね!

一人旅に行った時ですが。
着替えはスーツケースに入れて、小物など必要なものはオンザゴーに詰め込んでいきました。

その時入っていたものは次のものになります。

  • 財布
  • surfaceGoとマウス
  • ポシェット・カサイ
  • 眼鏡ケース
  • ポーチ
  • マスク
  • SoundSport Free wireless headphones
  • 缶コーヒーやガムなど

実際、これだけのアイテムを収納しても、まだ余裕があります。

“オンザゴーGM”サイズを使ってみて微妙に感じたところ

“収納力”はあるが”耐久性”が少し心配

豊富な収納力と矛盾してしまいますが、耐久性が少し心配です。

“ネヴァーフル”と同じであれば100kgまで耐えられる設計になっていますが…

ハンドルの部分。

肩掛けの部分。

しっかり裁縫してありますが、あまり重いものを入れると、ダメになりそうなのが怖い!

重いものを入れて、下に引っ張られすぎる事で”綺麗な四角い形状”が保てなくなるのがちょっと怖い…!

なので、本当に重いものは入れるのをためらいますね・・・(笑)

単純に大きすぎた”GM”サイズ

ちょっとしたお出かけって考えた時に。
お財布とスマフォだけ、大きさを持て余してしまいますね!

ハイパーセレブだと、これでスーパーとかに行くんだろうか・・・。
ちょっと、僕にはエコバックと同じレベルで使う事はまだ無理なので・・・。


そもそも、スーパーなんかに行かないかもしれませんが・・・(‘ω’)

肩掛け用のショルダーストラップは取り外し出来ない

肩掛け用のストラップが取り外し出来ないので、たまーに、荷物に引っかかる事があります。

基本、肩掛けしないので、外せたら良かったなぁと思いました。

やっぱり、中で荷物と擦れたりすると、双方傷んでしまいますからね。

メンズバックとしてオススメ!レディースならMMがオススメ!

身長173cmの自分ですが、それでもかなりの大きさです。
小柄な女性だと、バックが大きすぎてしまうかもしれません。

あくまで個人的な意見ですが。
“オンザゴーGM”サイズなら

  • 普段の荷物が多い
  • ちょっとした旅行なんかで使いたい
  • マザーズバックとして使いたい!(たぶん少数)

このあたりがターゲットとなり。

特に女性で、そこまで荷物が多くないのであれば

“オンザゴーMM”サイズで十分な感じがします。

僕は、もう1つ購入できる余裕があるのであれば、

ちょっとしたお出かけ用に”オンザゴーMM”が欲しいと思えるぐらい。

“オンザゴーGM”は大きいです!