おでかけ

海外旅行の準備!キャリーケースのサイズ選びから、持って行って良かった・要らなかったアイテムを紹介!

海外旅行に行く場合準備は大切ですよね。

必ず必要となるものは迷うことはないかもしれません。

何度か旅行を行った経験から

  • キャリーケースのサイズ選び
  • 持って行って良かったアイテム
  • 持って行ったけど要らなかったアイテム
  • 海外保険のあれこれ

このあたりについて、詳しくご紹介していこうと思います。

キャリーケースのサイズ選び

まずは、一般的なサイズ感としては次のような感じです。

泊数サイズ
1~3泊~39L
3~5泊~69L
6~9泊~89L
10泊以上90L以上

購入を検討している場合の選ぶポイントとしては、

予定日数より1つ大きめのサイズで選ぶのがいいです。

理由として

  • 季節によって荷物の”かさばり”が違う(冬は多くなる)
  • 海外旅行は思った以上にお土産が増える

特に冬と夏では、ニットとTシャツの違いだけでも、服が占める割合が変わってきます。

夏は使えたキャリーも、冬は服がかさばって入りきらないことがありました。

そのため、一般的な宿泊日数のサイズより1つ大きめのを検討するのが

個人的にはオススメです。

また、6泊以上の長期旅行に行く無い場合

大型のキャリーを買ってしまうと、旅行後の置き場に困ります。
また、サイズが大きく軽いものは高額になってしまうので

長期旅行が1度きりの可能性が高い場合はレンタルの方がオススメです!

参考に、DMM.comでのレンタルなら

サムソナイトの計量モデルを、長期間レンタルしても6,740円です

海外旅行に持って行って良かったもの・要らなかったもの

筆者が実際に持っていて

これは、持って行って良かった!
これは、持って行ったけど要らなかった!

を、紹介していきます!

持って行って良かったもの

マルチ変換プラグ

海外と日本では電源の形が違うので、変換プラグが必要なのはご存知かもしれません。
毎回、毎回、渡航する国に合わせて買いなおすのは勿体ないですよね?

マルチ変換プラグを1つ持っておけば、旅行先の国ごとに毎回購入する必要がなくなります。

また、USBポートもついているので、そのままスマホの充電も可能です!

モバイルバッテリー

旅行先では、写真や動画を撮ることはもちろんのこと。

スマホでの調べごとや、Google翻訳、デザリングなど、携帯のバッテリーをかなり消費します。

夜にはバッテリーが無くなっていた…

なんてことが無いように、モバイルバッテリーは持っていきましょう!

ワイヤーロック

さーたん

そこまで厳重にする必要はあるのかね?

ぱって

実際、パリで「アンケートを装ったスリ」に遭遇したんです!
渡航先によっては観光客が狙われやすいので、念には念をいれたほうがいいです!

日本では考えられないかもしれないですが、ヨーロッパでは、スリの被害を結構聞きます。

筆者が遭遇したのは、パリの凱旋門ですが。

アンケートをお願いしてきた女の子の集団が、まさにそんな感じでした。

カバンのチャックにつけるだけで簡単に対策できるので、渡航先によっては検討してみてください。

ガイドブック

さーたん

スマホで調べれば良くない?

ぱって

ガイドブックは1冊あると便利だよ!

ガイドブックは1冊あると便利です。

オススメスポットなどを地図や写真で見れるだけではなく。

付箋や書き込みで簡単にメモをいれることもできます。

wi-ifが繋がらない(有料)飛行機内で見ることで、旅先の再確認も取れますし
旅行のワクワク感をあげることもできます!

無印良品のパスポートケース

無印のパスポートケースは、パスポートの収納以外にも

  • 航空券(eチケット)の収納
  • クリアポケットに紙幣や硬貨を入れられる
  • カードを収納できる

旅行先でお財布の中身を現地の通貨に変えたりする場合

旅行中は日本円や、財布の中に不要なカード類は、このケースにまとめて収納出来ます。

旅行後は、現地の通貨やカード、チケットなどを思い出として収納するこが出来ちゃいます!

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エコバック(トートバック)などのお買い物カバン

最近やっと日本でもエコバックが一般化されてきましたが

海外では、ビニール袋が貰えないところが多いです。

そのため、ちょっとした買い出し(コンビニ)などでも、エコバックがあると便利!

折り畳み可能でコンパクトなものがオススメですね!

要らなかったもの

ここからは、持って行ったけど不要だったものです!

Wi-Fiルーター

「え!?」

っと思うかもしれませんが、お手持ちの携帯電話のキャリアが

大手3キャリア(docomo、Softbank、au)などで

海外・国際サービスがある場合は不要でした。

キャリアによっては事前申し込みが必要になる場合があります。
筆者は”docomo”ユーザーですが、docomoの場合は

WORLD WING契約必要です。(契約自体は無料です)

スマホ上で出来る簡単な手続きで、すぐに使えるようになるので

受取・返品・紛失のリスクがあるwi-fiルータは不要でした。

ポケトーク

興味がある方は多いかもしれない「ポケトーク」

理由はいくつかあります。

  • お店やホテルのチェックインは大体、雰囲気でなんとかなる
  • メニューは指差しでなんとかなる
  • タクシーなどでも、ガイドブックがあれば写真や地図を指差しでOK
  • 現地の人と楽しく会話は出来ない(ゆっくり話さないと聞き取れない)

などなどありますが…

正直、1番の要因はGoogle翻訳が優秀なので、スマホがあれば要らない。

です。

免税店の買い物は、ポケトークを持っていましたが、Google翻訳で十分でした。

持ち物外:海外保険

クレジットカードに海外旅行保険が付帯を確認

例えば、付帯保険で有名派のはエポスカードです。

  • 年会費無料
  • 疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
  • 即日発行

ただし、本人のみが保険の対象となるので、家族は対象外になります。

また、ゴールドカードクラスになると、家族も保障の対象範囲になるものもあります。

例えばdカードゴールドだと

  • 海外旅行保険最高1億円
  • 家族特約最高1,000万
  • 更に空港のカードラウンジも使える!

などなど…

現在、お持ちのクレジットカードの付帯で事が足りる場合は、海外旅行保険は不要と考えています。

計6回ほど個人手配で海外旅行に行っていますが
海外旅行保険は契約しません。

海外旅行保険が必要な場合は?

次に該当する場合は、海外保険を検討した方が良いです。

  • 長期の旅行に行く場合
  • クレジットカードの付帯保険が弱い場合

長期の旅行に行く場合

海外は慣れない環境や、普段と違った食事など

2-3日の短期旅行であれば、そこまで気にする必要はありませんが。

長期の旅行となると、旅の疲労などから体調を崩すリスクが多くなります。

そのため、リスク回避のために、海外保険に入っておくのはありだと思っています。

クレジットカードの付帯保険が弱い場合

海外で病院にかかると、大幅な医療費が発生してしまう場合があります。

先ほどのエポスカードだと、医療費(治療費、入院費、薬剤費など)として

最高270万まで保険金が支払われますが

アメリカでは、1,000万を超えるような高額な医療費を請求された例があります。

そのため、カードだけでは不十分と感じた場合は

治療保険だけでも厚くしておくのがオススメです。

参考にヨーロッパ旅行に行った際に契約した海外保険を

ヨーロッパ旅行 8日間
プラン名おすすめプランカスタマイズ
治療・救援費用1億円
緊急歯科治療10万円
合計保険料2,480円
大人2名分

たびほ(t@biho)なら、必要な保険のみにカスタマイズして
大人2人で2,480円とかなり安く済ませることができます。

たびほ(t@biho)公式

楽しい海外旅行を!

海外旅行は、何度もいけるイベントではない分

大切な思い出にするために

事前準備はしっかりしましょう。

ちょっとしたものでも、旅行先の不安解消や利便性を高めてくれるものは沢山ありますし

不要なものは、削って、その分の浮いたお金で旅行をちょっぴり豪華にすることもできます!

この記事が参考になれば、嬉しいです!

ではでは~。