おでかけ

【LOUISVUITTON&】louis vuitton 展覧会に行ってきました!【休日は大混雑】

僕自身はルイ・ヴィトンの魅力に魅かれたのが、2019年10月からですので

ルイ・ヴィトンの長い歴史からすると、かなりの新参者です!

ルイ・ヴィトンの歴史、数々のコラボ製品なんかを

全然知らないので、知識を深めるために行ってきました!

LOUISVUITTON&は完全予約制なので、要事前予約をして行きましょう。

場所は原宿駅徒歩3分程です。

専用駐車場はありませんが、すぐ横にコインパーキングがあります。

20分300円でしたので、相場ぐらいの値段ですね。

ただ、広くないので満車の可能性があります。

表参道ヒルズからも徒歩で10分程なので、ヒルズカードを持っている方は

表参道ヒルズに止めてしまえば、少し駐車場代が浮かせられますね。

予約はこちらから出来ます。

人数分予約が必要ですが

万が一、同伴者は予約を忘れても、代表者の予約があれば、その場で予約票を発行できます。

(多分、これが混んじゃった原因なんだろうなーと思いつつ…)

完全予約制だから並んでいないと思っていたら、凄い並んでいた…

スタッフに確認したところ、中に人が多くいるため、予約時間でも入れない様子。

LOUISVUITTON&開催後、初めての土曜日は大混雑

いきなり中の様子ですが、この混雑っぷりはルイ・ヴィトンの人気ゆえか。

子連れも多く、人も多く。

なんとなーく、さらっと見たいだけとか、物販オンリーならいいですが。

展示品をじっくり見たい、説明を見てよりルイ・ヴィトンの魅力を知りたい!

って方は。

土日を避けるか、しばらく経って、混雑が落ち着いたら行ってみた方がいいです。

前も後ろも一杯で、説明を読んだり、展示品をゆっくり見たかったのですが

後ろが詰まってしまい、全然動かなくなってしまうので

ゆっくり見ているのもアレかな…と思って

気になるものしか見れませんでした。

展示会の終了付近か、平日にリベンジして、1度ゆっくり見に行きたいと思っています。

中の様子です!(写真OK)

中の様子と個人的に目を魅かれたものの紹介です!

エントランス

映像展示です、地図のようにも見えますが…

入口に説明があったのですが、完全に流れに飲み込まれて部屋に到達してしまいました。

調べて見たら、日本人アーティスト池田亮司によるインスタレーションとの事です。

数々のルイ・ヴィトンの歴史ある製品

創業者ルイ・ヴィトンの肖像画から始まり、数々のトランク達がお出迎えです。

ルイ・ヴィトンの象徴であるトランクと

数々の専用トランクが展示されています。

フェルメールの絵画「牛乳を注ぐ女」を運搬した専用トランクや…

ルイヴィトンのノマディックなクローゼットと共に

シティ・スティーマーにアップデートされた、スティーマー・バック!

物凄い綺麗な状態ですが…

ルイヴィトンの食器セットですね。

専用トランクがあるところがルイヴィトンらしい・・・!

「平らなトランク」トリリアン・トランクと、

その後、キャスター付きのローリングラゲージとなったホライゾン。

今と昔が感じ取れる空間です。

この空間も、ヴィンテージトランクに、現代のオブジェ・ノマド コレクションが融合して

不思議な空間になっていますね!

鮫革に漆塗りを施したチェストです。

このような和テイストのデザインもあったんだと、新しい発見ですね。

トイレタリー・ケースやトラベルケースです。

いずれもヴィンテージ物ですが、ここにあるヴィンテージのルイヴィトンは

すべて、誰かや何かの専用として作成されているようなので

世界に1点ものになるんでしょうか…

1900年前半に作成されたものなので、本当に歴史を感じます。

一気に雰囲気がかわる多彩なカレの展示

独特な雰囲気がする、カレ・ド・ソワの展示会場。

他にも様々なアーティストとコラボレーションしてきたカレが展示されています。

モナリザのカレは圧巻です。

フランスに行きたくなりました・・・

最初は、オブジェクトかと思ったら、オブジェクトと一体化しているバックなんですね・・・。

アイコンの再解釈-モノグラムのコラボレーション

建築家ザハ・ハデッッドが「バケッドバック」を再解釈して作成されたバックらしいです。

オブジェクトと一体化していて、最初は全くバックだと気が付きませんでした…

キーポルのコラボモデル!

ルイ・ヴィトンのキーポルも何かとコラボが生み出される製品ですね。

使いやすいボストンバックなので、いつかは1つ欲しい。

とゆうか、モナリザもキーポルあったのね。。。

こうゆう発見があるから面白いですね!

ルイ・ヴィトンの最高峰カプシーヌ

ルイ・ヴィトンの象徴的なアイコンバックであるカプシーヌも

数々のアーティストとコラボされてます。

アーティスト×カプシーヌのコラボシリーズも、こう並んでいると圧巻ですね。

再び村上隆のコラボエリア

個人的にこのエリアが一番好きでした。

モノグラム・マルチカラーとアリゲーターのマリリンバックと、専用トンラクですね。

今回の展示の中で一番、眼を引いた展示でした。

様々なクリエイターが送るプレタポルテ

このナース服、どうしてもサイレントヒルが出てきてしまう…

メンズラインのプレタポルテ

ファッションショーをイメージとさせる、展示方法になっていました。

唐突な猫バック・・・?

だいぶ、奇抜なプレタポルテが多いエリア…

NIGOのコラボディスプレイは、こちらの動きに合わせてカモやカメが動いてくれる!

最後に凄い服が・・・

LOUISVUITTON&の物販は入場に1時間待ち

物販エリアは、展示エリアを出た先にあります。

長蛇の列になっていまして、入場まで40分~1時間との事なので

諦めて帰りました。

中も大混雑ですね・・・。

会場限定の製品もあるようなので、次に来た時に見れたらいいなぁと思いつつ

外から写真だけ取ってみました。

翌日、早朝からギフトフロアに行ってきました!

ギフトショップが見たかったので、翌日の朝1番で会場入り。

なかなか広かったのですが、先行発売であるサマーコレクションと会場限定以外は、

通常の店舗で扱っている製品でした。

ペチュラ ミニ(会場限定)

新しく、ルイヴィトンのマスコットとして

ペチュラってマスコットが追加されたようです!

全4色、各50体ずつのようで。

ローズと、フューシャ(赤)以外は、在庫がもうあまり無いようです。

通常サイズのペチュラが左です。

こちらは、ルイヴィトン銀座並木通りにも販売していたので

会場以外でも買えるようなのですが

ミニに関しては、会場限定となるそうなので、今後、通常のショップで販売される可能性が低いとの事です。

後ろのモノグラムフラワー(しっぽ?)が微妙に違う。。。

親子みたいですね。

カードケース(会場限定)

ペチュラとヴィヴィエンヌちゃんが刻印された、会場限定のカードケースです。

この会場限定となり、無くなったら終わりとのことですが

在庫の数はわかりませんでした。

会場限定の刻印サービス

刻印可能な製品の場合。

ペチュラとヴィヴィエンヌの限定刻印を押して貰えます!

会場限定になるので、こちらも欲しいものがあれば是非!って感じですね!

ルイヴィトン展示会は良かったけど、混んでいました!

完全予約制だったので、もう少しゆっくり見れるのかなと思っていましたが

想像以上に混んでいました…

通路が狭いので、先にも進めず、後ろに人がいるので、

1つ1つの製品をじっくり見たい方。

説明をじっくり読みたい方。

少し落ち着いてから行くか、平日に行った方が無難に楽しめます!

翌日、大雨の中の朝10時入りの時点でも、そこそこの人が来場されていました。
やっぱり、しばらく土日は混雑が予想されますね。

会場限定のステッカーを貰えたので、これは凄く嬉しい!

そんな感じの「LOUISVUITTON&」でした。

終わる前に、もう1回行きたいと思います。

ではでは~。