レビュー

【プロテイン】選ぶべきポイントは3つ!飲みやすいプロテイン3セレクト!

プロテインをいざ買おうと思った時に。

「プロテインって種類ありすぎじゃない?」

って思いませんか?

そうなんです、プロテインはメーカー/種類/フレーバーなどでかなりの製品数が存在します。

プロテインを選ぶポイントを紹介すると共に、筆者オススメのプロテインも併せて紹介していきたいと思います。

プロテインを選ぶポイントは?

プロテインと一括りにしても、実際かなりの種類があります。

初めて買う場合は、何を選んで良いか迷ってしまうかと思います。

  1. 目的(プロテインの種類)
  2. 味(プロテインのフレーバー)
  3. 価格・費用対効果

この3つで決めてしまえば良いでしょう。

①目的:大きく2種類から決めよう!

プロテインの種類は大きく「ホエイ」「ソイ」「カゼイン」プロテインで分かれます。

ホエイプロテインの特徴

牛乳から作られる、動物性のプロテインです。
栄養の吸収が早いのが特徴です。

トレーニング中や、ゴールデンタイムといわれている、トレーニング後の30分以内に飲むのに適しています。

ウェイトトレーニング全般だったり、筋力を付けたい方にはオススメですね。

ソイプロテインの特徴

大豆で作られたソイプロテインは、植物性のプロテインです。
栄養の吸収がゆっくりなのが特徴です。

ホエイプロテインよりカロリーが低く、腹持ちが良いことで間食を抑えられ、ダイエット中の栄養補給や食事の置き換えに適しています。

勿論、たんぱく質の量はホエイと同じであるため

ジムでも、主に有酸素運動をして、ウェイトトレーニングも軽くやる方の運動後のプロテインとしてもオススメです。

②風味:自分が好きそうな味でOK!

「ホエイ」か「ソイ」かを決めたら、次は風味です。

一般的な1kgサイズは約50食分、1~2か月の量になります。

味は継続的に飲むためにも必要な要素です。

迷ったら「ココア」「バナナ」「ストロベリー」あたりのフレーバーが飲みやすくオススメです。

ぱって

抹茶が好きだったので宇治抹茶フレーバーを購入。

結果、めちゃくちゃ甘すぎて、トレーニング後に飲むのがキツかったです。

柑橘系のフレーバーはさっぱりして飲みやすいです!

③価格:ランニングコストと費用対効果を!

一般的な値段は1kg3,000円~4,000円程度になっています。

ランニングコストと費用対効果(1gあたりに含まれるたんぱく質の量)を重視して選んでみてください。

ジム終わりに飲むだけなど、運動のタイミングでのみ飲む場合。
少し高くても、品質の良い製品が効率は良いでしょう。

逆に毎日飲むのであれば、少し値段を抑えて、コスパの良い製品を探してみるのが良いでしょう。

オススメプロテイン3選

実際、飲んでみて良かったプロテインを紹介ます。

DNSプロテインホエイ100

DNSプロテインホエイ100(少し前のパッケージ)

DNSのプロテインのオススメ理由は、圧倒的な飲みやすさと豊富なフレーバーです。

圧倒的な溶けやすいさ

通常プロテインは、シェイクしてもダマが残る事が多いのです。

しかし、DNSのプロテインはめちゃくちゃ溶けやすいです。

溶けやすさは、最新のDNS制シェイカーにも表れています。

少し前のDNSのシェイカーには、取り外し可能なメッシュが装備されています。

DNSシェイカーのメッシュ構造

プロテインを溶かしやすくするためのシェイカーの仕組みだったんですが。

DNSのプロテインは改良され、溶けやすくなったことで

メッシュを排除

これまでのプロズシェイカーについていたメッシュを排除。そもそもDNSのプロテインは非常に溶けやすいため必要なくなった。必要ないものは捨てることも進化の一つだ。

引用元:DNSプロズシェーカーIII

DNSが、自社製品のプロテインなら、メッシュ要らないと判断したぐらいです!

ぱって

シェイカーで軽くシェイクしただけでも、完全に溶けていたので、凄かったです!

豊富なフレーバーの種類

通常5種類のフレーバーが多いですが、DNSのプロテインは10種類以上のフレーバーあります!

しかも、期間限定で新作などが投入されるので、いろいろな味を楽しみながらプロテインを飲むことが出来ます。

期間限定:ゆずシンジャー風味

味で楽しめるDNSのプロテインですが、プロテイン自体の品質もオススメです。

ぱって

DNSは350gのサイズがあります。

小さいサイズで、いろいろな味を楽しむのもアリ!

時々、外れもありますが・・・それも一興!

価格は高め、費用対効果は一般的

DNSプロテインホエイ100の価格と1食あたりのデータは次のようになっています。

パッケージの量1,050g
パッケージ価格4,860円
1gあたりの価格4.6円
1食あたりの量35g(30食分)
1食あたりのカロリー142kcal
1食あたりのたんぱく質24.2g
たんぱく質の含有率69%

DNSは少し高めなのがデメリットですが。

品質、飲みやすさ、飽きさせない味の種類が魅力です。

一度、この製品を飲んでしまうと、他のプロテインを飲めなくなってしまうかもしれません。。。

たんぱく質もしっかり補給出来るので、初めて買うのであればオススメできます。

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SAVASソイプロテイン100

SAVASのオススメはホエイではなく、ソイプロテインです。

ソイプロテインの中では飲みやすい

水に溶けにくいと言われているソイプロテインですが

SAVASのソイプロテインは、水に溶けやすくダマは出来にくいです。

しかし、粉っぽさが残ってしまいます。

飲んだ時に少しザラっとした感触が喉を通りますので、慣れない方には少し飲みにくさを感じてしまうかもしれません。

価格は高め、たんぱく質としては普通

パッケージの量945g
パッケージ価格5,060円
1gあたりの価格5.4円
1食あたりの量21g(45食分)
1食あたりのカロリー79kcal
1食あたりのたんぱく質15g
たんぱく質の含有率71%

小希望価格で計算しましたが、通常4,000円前後での販売が多いですね。

その場合、1gあたり4.2円となります。

ソイプロテインなので、他の2つに比べるとカロリーは低めですね。

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GronGホエイプロテイン100スタンダード

プロテインは飲んでみたいけど、コストは抑えたい方にオススメ

良コスパ!費用対効果もかなり高い!

パッケージの量1,000g
パッケージ価格2,480円
1gあたりの価格2.48円
1食あたりの量29g(34食分)
1食あたりのカロリー118kcal
1食あたりのたんぱく質22.3g
たんぱく質の含有率76%

1gあたりの価格、たんぱく質の量ともに良コスパ!

しかも、国内生産なので品質も安心!

ぱって

500円クーポン使ったら1,980円。

ランニングコスト考えたら超オトク!

味は甘め、溶けやすさに難あり。

GronG ホエイプロテイン100スタンダード(バナナ風味)

バナナ風味を飲んでいますが、少し甘めです。

しっかりシェイクしても、ダマが残ります。

また、水の量、150mlって普通のシェイカーだとメモリが無かったりする。

微妙に測りずらいなど、いくつかマイナスの部分はあります。

でもね、味以外はコイツ(DNSのシェイカー)が解決してくれます!

50ml単位でのメモリ、溶けにくさもメッシュでカバーです!

マジ優秀なシェイカー。

DNS ベーシックシェイカー ダマになりにくいメッシュ構造 持ち運びに便利なシェイカー

まとめ

プロテインを選ぶポイントと筆者オススメのプロテインを紹介しました。

ホエイプロテインにする場合、筆者のオススメはDNS製品のプロテインです。

この記事を執筆中にお試しサイズでDNSのプロテインを飲んでみましたが、やっぱり美味しいですし、飲みやすい溶けやすいですね

ただし、コストを抑えたいのであれば、GronG製品はオススメですね。

ソイプロテインであれば、SAVAS一択です!

是非、オススメなので試してみてください!

ではでは~。