雑記

初めてのスノーボードで必要なアイテム

スノーボードに初めて行くことになった!

何を準備したらいいんだろうか?

何事も初めてやることは、何を準備して良いか悩みますよね。

僕自身、スノーボードを初めてやってみましたが、思った以上に準備するものが多かったです。

また、スノーボードを終わった後に

「〇〇があればよかった!」

と、思ったアイテムもあります。

スノーボード用品を全て買いそろえてゲレンデに向かう方もいると思いますが、初めての場合は、レンタルも視野に入れて準備をするかと思います。

最低限必要なスノーボードアイテム

スノーボードをするにあたり、最低限必要になってくるのは次にあげるアイテムです。

  1. (スノー)ボード
  2. ビンディング
  3. (スノー)ブーツ
  4. スノボウェア(上下)
  5. ゴーグル
  6. (スノー)グローブ
  7. インナーウェア
  8. 帽子(ニット帽)
  9. ネックウォーマー

この中でも、レンタルで良いと思った物、事前に購入をして行った方が良いと思った物を次で紹介します。

初めての場合は、レンタルをおすすめするスノーボードアイテム

最初のうちはレンタルで十分と思ったアイテムです。

パッテ

レンタルする場合、身分証明書が必要になるよ!
一番重要なスノーボードアイテムです。

スノーボード

「ボード」と言っても。形状が異なりスタイルや滑り方、好みによって様々です。

初心者のレベルでは、正直、どれを使っても違いに気が付かないでしょう。

初めての場合は、レンタルで十分です。

1シーズン通ってみて、翌シーズン移行もスノーボードに行くのであれば、購入を視野にしてみるのが良いと思います。

ビルディング

スノーボードに取り付けて、ブーツ(足)を固定する器具です。

ボードと同じくレンタルで十分です。

(スノー)ブーツ

初めての場合はレンタルで十分です。

しかし、ブーツに限ってはボードなどとは違い体に触れるパーツになります。

そのため、サイズや形状が合わないと滑っている最中に足が痛くなってきてしまうので、注意が必要です。

初回はレンタルで様子を見て、2回目以降も行くことになるのであれば、その際に購入をしてみるのが良いかと思います。

初めての場合でも、購入をオススメするスノーボードのアイテム

ウェアはレンタルで良いかもしれませんが、ゴーグルなどの小物はレンタルを扱っているところが少ないので、購入してしまった方が安心です。

とはいえ、ウェアを含め、身に着けるものや肌が触れるものなので、基本は購入をオススメするアイテムです。

スノボウェア(上下)

スノボウェアのレンタル相場は上下3,000円~4,000円です。

ネットで安いものであればスノボウェアの上下セットは10,000円前後で購入することが出来ます。

気に入ったデザインのものあれば、購入をしてしまうのも良いと思います。

スノーゴーグル

雪が降っている場合に目を守るために必要になります。

また、日差しが出ている場合、日差しが雪に反射してかなり眩しくなります。

僕が行った時は、曇りが多かったので、あまり出番はありませんでした。

それでも、雪は降ることがあるので、必須アイテムです。

フレームレスの物が、周りを見渡しやすいのでオススメです。

レンタル相場は600円程度ですが、レンタルをしている施設が少ないので、購入してしまった方がよいでしょう。

スノーグローブ

初心者のうちは、とにかく転ぶので、一番雪に接する機会が多いです。

スノーゴーグル同様、レンタル施設が少ないので購入して行くのをお勧めします。

耐水性の記載が10,000mm以上あれば、問題無く使用出来ます。

デザインも多いですし、インナーグローブ付きなのが良かった。

少なくとも僕は4回行って困りませんでした。

ニット帽

ニット帽は、防寒対策や、転んでしまったときに頭を守ってくれます。

おしゃれアイテムの1つとして、気分をあげてくれるのにも一役買ってくれます。

特に拘りが無ければユニクロのヒートテックニットキャップなんかでも十分です。

1,000円以下のコスパもさることながら、デザインも何点かありますし、アイテムとしてもしっかりしたものなので、十分でした。

インナー(上)

寒さの感じ方は人それぞれになってしまうので、あくまで私の体感になります。

スノーボードは、思った以上に汗をかくスポーツです。

そのため、速乾性のある肌着やトレーナーの組み合わせが良いでしょう。

僕はユニクロのヒートテックインナーとヒートレックトレーナーにしました。

インナー(下)

ウェアの下に履くものですが、基本的にはインナー(上)と同じように、動きやすく速乾性、保温性に優れたものを選ぶといいでしょう。

正直、こちらもユニクロのヒートテックタイツで十分だと思います。

僕は、ランニングタイツを持っていたので、そちらで行きました。

ネックウォーマー

防寒のためもありますが、首に巻いておけば、ウェアの中への雪の侵入を拒んでくれます。

初めのうちは転ぶ回数が非常に多いので、パウダースノーだと雪まみれになります。

ウェアの中に雪が入ると冷えてしまいますので、持って行った方がいいでしょう。

ネックウォーマーも拘りが無ければユニクロで手に入ります。

その他、必要だと感じたスノーボードアイテム

ケツパット

初めての場合は、とにかく転びます、4回目の僕でも、まだ転びます。

雪質にもよりますが、固いところで転んで何度も尻もちを着くと、めっちゃお尻が痛くなります。。。

スノーボードの板を付ける際にも、最初のうちは立って付けられないので座ることが多いです。

マスク(予備)

コロナ過(2020/12/26現在)であるため、リフトや、休憩施設利用の際にマスクの使用を求められます。

滑っている間に雪で濡れてしまうので、予備を1つ持っていきましょう。

ボディバック

スマートフォンや、お金を入れておくのに必要になります。

ウェアに胸ポケットがある場合や、防水で首掛け出来るものがありますが、個人的にはオススメしません。

スノーボードは予期せぬ転倒をすることが多いです。(特に逆エッジと言われるものですが…)

僕は予期せぬ転倒の際に、受け身が取れず、胸ポケに入れてあったスマフォで肋骨を2回折っています。

ズボンのポケットに入れるか、ボディバックで背中にもっていくことをオススメします。

日焼け止め

晴れている場合は、日焼け対策が必要になります。

ゴーグルを使う場合、何も対策をしないと、終わった後にパンダのような日焼けになってしまうので、天候に合わせて準備しましょう。

着替え

日帰りの場合でも汗が出ますので着替えはあった方が良いかなと思いますが、速乾性のアイテムでインナーやトレーナーを揃えるなら、特に不要でした。

靴下や下着ぐらいで十分です。

更衣室で着替えが出来ます。

大きめのカバン

ここまで購入した方が良いものを述べましたが、それらを入れるカバンが必要になります。

以外と荷物が多くなるので、前日に慌てないようにしましょう。

スノボ初めての場合でも準備はしっかりと

何事も初めては何を準備していいか悩みますよね。

スノーボードの用品は大抵ゲレンデにレンタルか販売があるので、最悪忘れ物をしてもどうにかなります。

しかし、スノーボードに向けて、アイテムを選んでいくのも準備する間も楽しいです。