雑記

【最新】ルイヴィトンの値上げはいつから?2022年02月16日に実施された、定番のバックシリーズの価格改定前後を比較!

2022年02月某日

何気なく、ルイヴィトンにいってみたところ

価格改定が入るお話がありました。

「年初、恒例だなぁ」と思っていたんですが

今回はかなりの大幅値上げということで

ついに迎えた2022年02月16日

レザーバックやアクセサリー製品がどれくらい値上がりしたのか

定番のバックシリーズでまとめてみました。

2022年02月16日(9:00時点)の価格情報からまとめております。

カプシーヌは一律ではなく最大25%アップ

ルイヴィトンの、バックラインで頂点にいる

カプシーヌ

一律25%アップといった話をお伺いしていましたが

実際は、どうだったのか。

現在(2022/02/16)の価格は、次のようになっています。

サイズ2/15改定前2/16以降価格差値上率
MINI588,500737,000+148,50025%
BB687,500814,000+126,50018%
MM737,000896,500+159,50022%
トリヨンレザーのカプシーヌを基準


一律25%予想との事前情報でしたが、最大25%でしたね。

MMサイズは、90万超えを予想していましたが

ぎりぎり踏みとどまった感じです。

初めて、妻にプレゼントしたカプシーヌPM(現在のMM)

2019年11月で654,500円で購入していますが

2月の改定で、924,000円(+269,500)となりました。

他のレザー製品も最大20%アップ

カプシーヌは最大25%の値上げとなりましたが

他のレザーバックも同様に、価格改定が行われました。

アイコンバックを中心に価格差を価格を表にしてみました。

基準価格は各アイコンバックのベースラインにしています。
アルマであれば、モノグラム・キャンバス
ツイストなどは、トリヨンレザー(牛革)

アルマ

ルイヴィトンの代表的なバックの

アルマ

私が妻にプレゼントした初めてのルイヴィトン製品は

このアルマBBなので、思い出深い製品です。

現在(2022/02/16)の価格は、次のようになっています。

サイズ2/15改定前2/16以降価格差値上率
BB195,800212,300+16,5008%
PM220,000236,500+16,5008%
MM260,700260,700+00%

MMを除き8%程の値上げになりました。

MMの値段が据え置きなのは、更新遅れか、意図があるのかわかりません。

余談ですが、2019年09月時点、アルマBBは167,400円でした。

改定後の価格によっては

この2年で4万円以上の値上がりになります。

スピーディ

アルマと対を成して、ルイヴィトンの中でも定番の

スピーディ

引用:ルイヴィトン公式

現在(2022/02/16)の価格は、次のようになっています。

サイズ2/15改定前2/16以降価格差値上率
ナノ159,500162,800+3,3002%
BB162,800179,300+16,50010%
PM166,100188,100+22,00013%
MM168,300195,800+27,50016%

全体的に10%~16%程の値上がりとなっており

改定後の価格でも10万円台をキープできるバックになります。

ネヴァーフル

使いやすく、幅広い年代層で持っている人を見る

ネヴァーフル

引用:ルイヴィトン公式

トートバックとして

仕事やショッピングに最適な形をしています。

現在(2022/02/16)の価格は、次のようになっています。

サイズ2/15改定前2/16以降価格差値上率
PM195,800236,500+40,70021%
MM204,600245,300+40,70020%
GM212,300253,000+40,70019%

一律40,700円(+20%前後)と

PM/MM/GMのサイズ間で大きな価格差は変わりませんが

定番のバックでは大幅な値上がりを見せてきました。

仕事やショッピングでよく見かけるので

幅広い用途で使われているバックだけに

今回、大幅な値上りはなかなかびっくりしましたね。

ツイスト

ルイヴィトンの中ではカプシーヌの次に高価なラインになっている

ツイスト

引用:ルイヴィトン公式

定価が高額なため、改定による値上がりもかなりの値段ですね。

現在(2022/02/16)の価格は、次のようになっています。

サイズ2/15改定前2/16以降価格差値上率
MINI457,600457,600+00%
PM489,500539,000+49,50010%
MM522,500572,000+49,5009%

カプシーヌに続き、ルイヴィトンのレザーバックの中でも

高価なバックでしたが

値上げは10%に留まりました。

シティ・スティーマー

ツイストほどではないものの

こちらも、ルイヴィトンの中では高価格帯に入る製品の

シティ・スティーマー

現在(2022/02/16)の価格は、次のようになっています。

サイズ2/15改定前2/16以降価格差値上率
MINI394,900408,10013,2003%
PM455,400457,6002,2000%
MM491,700498,3006,6001%

唯一、ほとんど価格変更を見せなかった

シティ・スティーマーです。

オンザゴー

用途はネヴァーフルと近い感じになりそうですが

発売当初から人気の

オンザゴー

現在現在(2022/02/16)の価格は、次のようになっています。

サイズ2/15改定前2/16以降価格差値上率
MM343,200375,100+31,9009%
GM359,700391,600+31,9009%

オンザゴーGMも発売当初こそ、299,000円でした。

改定前でも、既に20%以上値上がりしていましたが

今回の価格改定で既に発売当初から10万以上の値上がりとなりました。

今回の価格改定の勝手な考察

個人的な考察になりますが

Louis Vuittonが最高ラインと推している

「カプシーヌ」

実はトリヨンレザーのカプシーヌは

ツイストやマヒナ系の素材バックと価格が大差なく

特別感が少し薄れている感じがしましたが

今回の価格改定で30万近い価格差となり

ルイヴィトンの中ではカプシーヌの序列を確立させたかったのでは?

と、感じました。

今後も価格改定により値段は上がっていくか?

今回のような大幅価格改定はなかなかないにしても

カプシーヌに限っては

2年前から約40%の値上がりとなります。

この先2~3年後も、価格改定が行われていくと思いますので

近い将来、軽く100万を超えるバックになるでしょうね。

担当さんも

数年後には現在の価格の倍ぐらいになる予想でした。

一度上がった価格を下げることは、なかなか、行えないと思います。

相対的に中古市場の値段も上がってくると思うので

買える時にまとめ買いしてしまって

結果良かったなといった話でした。

しれっと行われる

価格改定

みなさんも欲しい製品があれば、購入できるときにしておいた方が

いいかもしれませんね!

私も、ずっとスルーしていた小銭入れを購入して

しばらく、様子見です!