雑記

【フレシャス】デュオからスラット(カフェ機能付き)に交換したので使用感をレビューします。

長年(7年ぐらい使った気がする)連れ添ったデュオ

ついに、故障した。(使えないわけではないけどね)

フレシャスに問い合わせたらサーバー自体を好きなのと交換してくれるとの事で、気になっていた「スラット(カフェ機能付き)」に変えてみることに!

長年連れ添ったdewoさらば・・・。

スラット(カフェ機能付き)を勧めできる人

スラットから乗り換え、スラット(カフェ機能付き)を利用して1か月ほど利用した結論です。

カプセルコーヒーなどを楽しみたい方や、普段からコーヒーを飲む人にはSlat+Cafeは間違えなくオススメです。

逆に、カプセルコーヒーに興味が無い場合。

カフェ機能の分、レンタル代が少し高いので、デュオか通常のスラット(カフェ機能無し)で良いと思います。

お手軽にカプセルコーヒーを楽しめる!

独立したカプセル式コーヒーマシン(ネスカフェのドルチェなど)を使用する場合、カプセルのセットに加え、給水ボトルに水を入れることになります。

水道水でも良いのですが、せっかくカプセル式コーヒーで美味しいコーヒーを入れるのであれば、購入した水を使う方も多いと思います。

その際に問題になるのは、1杯のために給水ボトルに適量の水を入れることです。

Slat+cafeは、一体型であるため、直接ウォータサーバーの水が使えることで、お水を無駄にすることなく、カプセルをセットするだけで手軽に楽しめます!

また、使い終わった後、給水ボトルを片付ける手間が無いのも一体型のメリットですね。

専用パーツにカプセルまたは挽いた豆をセットしてボタンを押すだけ。

使い終わったら、外して洗えば終わりです。

使えるカプセルは、ホテルにも置いてあるUCCドリップポット!

さっと飲めるので良いですね!

UCCのドリップポットにはブルーマウンテンブレンドや、ハワイコナブレンドの高級からオリジナルのブレンドを含め、様々な種類のカプセルがあります。

また、コーヒーだけではなく、紅茶(アールグレイ、ジャスミン茶)やお茶のカプセルもあります。

UCCドリップポットはシティホテルにも使われています!

挽いた豆(粉)も使えるのが大きい!

UCCドリップポットのもう1つのポイントとして、挽いた豆(粉)が使えることです。

つまり、お気に入りのコーヒーショップのコーヒー豆を買ってくればお手軽に

普通にドリップコーヒーをする場合に面倒になる。

  • 必要な量のお湯を沸かす
  • 自分でお湯を注ぐ

この2つの作業をボタン1つで省く事が出来ます。

お気に入りのコーヒー豆を専用フィルタに入れて、セッティングするだけです。

お手軽にお好きなコーヒー豆でドリップコーヒーが楽しめます。

スラット(カフェ機能付き)の使用感(デュオと比較)

スラット(カフェ機能付き)とデュオを両方使ってみての感想です。

デザイン

デザイン性は好みがあるので、あくまで僕個人の意見ですが。

dewoの方がデザインは好きですね。

メタリックブラックを使っていましたが、高級感があるので良かったです。

ランニングコスト

1か月のランニングコストです。

サーバーレンタル代1か月の水代(ノルマ)合計
dewo550円4,560円(28.8L)5,110円
Slat990円3,012円(18.6L)4,002円
Slat+cafe1,200円3,012円(18.6L)4,212円

dewoについては、1回の水の量が多いため、合計は高くなっています。

しかし1Lあたりの水代は横ばいなので、単純にレンタル代が各サーバーの差額とみてよいでしょう。

現在、結婚して2人で妻と2人暮らしですが、dewoの水の量を1か月で使いきれませんでした。

1~2人暮らしであれば、水の量はSlatの量は丁度良いと感じましたが、コーヒーをガンガン飲む方は、場合は足りないかもしれません!

水の入れ替え

dewoとSlatの違いとして

dewoは、サーバーの上に水のタンクがります。
Slatはサーバーの下に水のタンクがあります。

Slatは公式で、「水タンクが下にあることで、水の入れ替えが楽になっています。」と記載があります。

しかし、個人的には。

9.3リットルの水を持ち上げて、差し込む際には水を下すことになります。
あと、慣れていないだけなのか、ボトルの先が給水口になかなか入らないので、中腰で作業することになります。。。

dewoは、7.2リットルではありますが、タンクの上に水のパックを置いたら終わりなので、僕はdewoの方が水の交換は楽でしたね。

また、使い終わった水の容器ですが。

dewoはパック式なのでゴミとして捨てられますが、Slatはボトル式なので、家庭用不燃ゴミとして捨てることになります。

ボトルの回収が無いのは良いですが、後処理もdewoの方が楽ですね。

以外と差し込むのは大変です…

操作性

こちらも個人的にはdewoに軍配を上げます。

dewoのボタンがスイッチのような感じのものに対して、Slatは少し硬めのボタンになっています。

使い続けると柔らかくなるのかもしれませんが、マグカップ1杯分でも少し指が疲れます。

機能面

Cafe機能を除いた機能面ですが、dewoに無い機能としては次の2つです。

  1. 常温水が出せる
  2. リヒート機能で通常80~85度の温水を、約90度にまで約3~4分で再加熱することが出来る。

常温水はダイエットでお水を飲む方。薬などを冷水ではなく常温で飲みたい方には便利で良い機能です。

リヒートは再加熱時間が長いので使ったことがありません。
正直、リヒートしないでも十分暖かいので良いかなと思っています。

まとめ

スラット(カフェ機能付き)を勧めできる人は普段からコーヒーを良く飲む人にはオススメが出来るウォータサーバーです。

逆に、コーヒーに興味が無く、cafe機能を使うかどうかわからない場

デュオと悩んでいるのであれば、私はデュオをオススメします。

カプセルコーヒーは確かに美味しいです。

しかし、コーヒーに対して拘りが無いと、最初のうちは使いますが

最終的に、コンビニなどで手軽に買ってしまった方が楽なので、後々Cafe機能は使わなくなってしまう恐れがあります。

そうなると、料金もそうですが、メンテナンスも面倒になってきます。

なので、コーヒー好きで悩んでいるのであれば「スラット(カフェ機能付き)」
そうでないなら「デュオ」がオススメです。